井原市議会でいよいよ質問戦始まる

きょう7日から井原市議会では3日間の質問戦に入りました。きょうは坊野、簀戸、佐藤、柳井、荒木の5議員が多岐に亘る質問を展開しました。その中で、坊野委員の放課後児童クラブでのアレルギーのある児童に対する支援については「他市の状況等も調査し、今後の検討課題としたい」と答えました。また、地元雇用の促進にについての質問の中で、「来年3月に合同企業説明会を井原市地場産業振興センターで開催する」ことが明らかにされました。佐藤議員の発達障害者支援の質問でペアレントトレーニング(保護者の方々が子どもとのより良いかかわり方を学びながら、日常の子育ての困りごとを解消し、楽しく子育てができるよう支援する保護者向けのプログラムです。)やペアレントメンター(親による親のための相談者)の相談体制については「ペアレントトレーニングやペアレントメンターは現在実施していないので、実施を含め、さらなる支援の充実について検討する」と前向きな答弁をしました。荒木議員の産業団地開発についての質問の中で「今年中に候補地を決め、平成31年には完成させたい」との見通しを明らかにしました。8日も5議員が質問します。写真は答弁する片山教育長(井原放送より)。IMG_8990教育長

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