行革審

25日10時より「平成29年度第1回井原市行政改革審議会(行革審)」が開催(写真)され傍聴しました。最初に瀧本市長が「井原市第6次行政改革大綱に基づく補助金等の見直しについて、貴審議会の意見を求めます」と伊達行革審会長に諮問書を手渡し(写真)ました。このあと協議に入り、井原市補助金・負担金及び使用料等の見直し方針(案)と井原市第6次行政改革大綱における集中改革プランの取り組み実績(平成28年度)を事務局が報告し、委員が説明に対する質疑や意見・提案などを出しました。協議の中で、副会長(大学教授)から「それぞれに対して、実績だけでなく評価がどうだったのかが資料として出され、それに基づいて協議をすることにならないと、この会議の意味がない」という厳しい指摘をされました。傍聴していて鋭い指摘だと思いますし、私もそう思います。

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