木小・幼教職員歓送迎会

きのう16日午後6時から木之子公民館で木之子小学校・幼稚園の教職員歓送迎会が開催され来賓として出席し、来賓代表としてIMG_7943木小囲むIMG_7953木小花束あいさつさせていただきました。転任・退職されたのは、大山校長先生、山室園長先生他5名、着任されたのは、倉田校長先生、田邊園長先生他6名です。転退職された先生や着任された先生方に多くの方が話しかけたり、飲み物をつぎ交わしたりしていました(写真右)。この度も転任・退職された先生方が関わった児童や保護者がそれぞれの先生に言葉を添えて花束などを手渡し(写真左)、別れを惜しんでいました。子どもたちや保護者から、先生に対するお礼や思い出のことばに、参加者を感動させる場面が度々あり、たいへん有意義な歓送迎会になりました。

老人会総会

きょう16日午前10半から木之子公民館で木之子慎思クラブ(老人会)の平成27年度総会が行われました。総会は型通り会長あIMG_7929老人会総会1IMG_7934老人会総会2いさつ(写真左)、平成27年度の事業報告と会計報告、監査報告、平成28年度事業計画案、新役員・会員の紹介と進み、すべて全会員一致で承認されました。総会行事終了後昼食(写真右)をしながらカラオケで多くの方が自慢のノドを披露していました。最後にビンゴゲームを行い参加者全員が何らかの賞品をいただき、午後2時前に解散しました。

田中美術館企画展 「森六峰清雅なる山水画」

4月22日から6月12日まで井原市立田中美術館で「森六峰 清雅なる山水画 ー京(みやこ)の日本画とともにー」という森六峰IMG_7918森六峰2IMG_7919森六峰1の没後70年に当たり企画展が開催されます。写真のパンフレットに、この企画展では、森六峰の作品を中心に、交流のあった文人たち、さらに六峰が蒐集した近世絵画を初めて紹介します。また、六峰が活躍した同時代京都の日本画家たちの作品もあわせて展示し、六峰の画業をたどる試みとします、と記されています。開催されましたら是非足をお運びいただき、山水画の魅力をご堪能ください。

後援会員の宛名をプリントアウト

きょう14日、月一回発行している「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」を届ける後援会員の宛名等を封筒にプリントアウトすIMG_7916紅かなめる。毎月今の時期の作業ですが、完了までに数時間かかるのでなかなか大変です。写真は紅色の新芽が出て全体が紅くなった我が家の生け垣の「ベニカナメモチ」

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年4月14日第1068号

井原市の「井原市福祉基金助成事業」は、平成27年度から下記の19項目になり、平成28年度も平成27年度と同
じ19項目で内容も変わりありません。助成の内容は次のとおりです。紙面の都合で文字が小さくなり申し訳ございませ
ん。詳しいことをお聞きになりたい方は、下記にお問い合わせください。
お問い合わせ先℡62-9518(社会福祉事務所) ℡72-0110(芳井支所市民福祉課) ℡87-3112(美星支所市民福祉課)

きずな16年04月14日1068号(井原市福祉基金助成事業一覧)

しんぶん赤旗日刊紙の記事より

2016年4月12日(火)

第5回中央委員会総会について

4月11日 日本共産党中央委員会書記局

一、日本共産党第5回中央委員会総会は、10、11の両日、党本部で開かれた。幹部会報告に立った志位和夫委員長は冒頭、IMG_7908日刊紙1面投票日まで3カ月に迫った参議院議員選挙は、安倍政権打倒をめざして、野党共闘成功のために力を尽くしつつ、日本共産党の躍進をかちとるという「これまでにやったことのない新たなたたかいへの挑戦」となると強調し、(1)現在の情勢の特徴と参院選の意義(2)参院選の政治論戦と(3)宣伝・組織活動の方針――を明らかにした。

(1)で幹部会報告は、現在の情勢の特徴を「戦後かつてない新しい歴史的局面」と位置づけた。一方で「戦後もっとも深刻な、権力者による憲法破壊」の進行、他方で「日本の歴史でも初めての市民革命的な動きの始まり」――参院選挙はそれらの動きの「最初の一大政治戦」となる。2月19日の「5野党党首合意」によって、政権打倒を正面の目標に掲げて野党が全国的規模で選挙協力して国政選挙にのぞむという、日本の戦後政治史で初めての事態が生まれ、市民・国民の世論と運動がその強力な背景になっている。日本共産党の野党共闘の提案が現実政治を動かしつつある。

報告は、「市民・国民と力を合わせれば必ず困難を乗り越えられる」としつつ、野党共闘の到達点と課題について詳述した後、参院選の意義と目標について、たたかいの構図は「自公とその補完勢力」対「4野党プラス市民・国民」であり、日本共産党は二つの大目標――(1)野党共闘を必ず成功させること、(2)日本共産党の躍進を実現すること、をやり抜くと強調した。4月24日投票の衆院北海道5区補選での野党共闘の勝利へ、全国の支援をよびかけた。また、早期の解散・総選挙に備えて、衆院小選挙区での野党共闘を追求しつつ、候補者擁立を積極的に推進する方針を明らかにした。 続きを読む

木幼入園式

きょう12日午前10時から平成28年度木之子幼稚園入園式があり来賓として出席しました。昨年までは、園長が木之子と大江を兼務していたので、開会時間をどりらかが早めて午前9時からという風にしていましたが、今年度からそれぞれに専任の園長が配置されたので、通常の午前10時開会となりました。                                                                     今年度の入園児は、4歳児7名で男IMG_7911木幼園歌IMG_7913木幼職員紹介児3名女児4名(’昨年は4歳児6名(男児5名女児1名)、5歳児男児1名の計7名)でした。あまり長い式ではありませんでしたが、4歳の子どもにはなかなか苦痛なのか、椅子から立って後ろにいるお母さんの所へ行ったりする子もいました。先生方は苦笑いをされていましたが、どうにか式は無事終わりました。                                                                                    私を含めて3名がお祝いのことばを言いましたが、園児たちはあまり聞いているようではありませんでした。私は,、内容はわかりやすくと思って噛み砕いて話したつもりですが、お祝いのことばの内容をどうするかというのはなかなか難しいなーと毎回思っています・・・・・。入園児と保護者のみなさんご入園おめでとうございます。写真左:職員園児全員で園歌を合唱、写真右:職員紹介。

木中入学式

きょう8日市内の中学校では入学式が行われました。木之子中学校では、午前10時から平成28年度井原市立木之子中学校第IMG_7898木中新入生入場IMG_7900木中校長式辞IMG_7902木中歓迎IMG_7903木中誓いIMG_7906木中職員紹介70回入学式(63名入学=男子31名女子32名。昨年は、64名入学=男子30名女子34名)が行われ来賓として出席しましあいさつをさせていただきました。開式の前に新入生が入場(写真一番左)し、式が始まりました校長式辞(写真左から2枚目)、教育委員会・来賓祝辞と続き、増成在校生代表の「歓迎のことば」(写真真ん中)、筒井新入生代表の「誓いのことば」(写真右から2枚目)があり、最後に教職員と全生徒の校歌斉唱で式は終始厳粛な中で終了しました。式終了後教職員の紹介(写真一番右)があり、約1時間で終了しました。新入生・保護者のみなさんおめでとうございます。

戦時下の暮らし(企画展)

4月23日から6月5日まで、井原市芳井歴史民俗資料館で「平成28年度企画展 戦時下のくらし」(写真)が開催されます。足をIMG_7872戦時下展お運びいただき、当時の様子をご覧ください。詳しくは、TEL0866-72-1324へお問い合わせください。

興譲館高校入学式

きょう9日午前10時から興譲館高等学校平成28年度入学式が行われ、来賓として出席しました。興譲館高等学校創立164年目IMG_7884入場IMG_7885新校長あいさつIMG_7887歓迎のことばIMG_7890新入生紹介IMG_7893新入生宣誓のことばIMG_7894校歌斉唱のスタートの日です。今年度の新入生は83名(昨年91名)で男子48名女子35名です。式は、一糸乱れずのことばどおり、終始厳粛に一糸乱れず執り行われました。素晴らしい入学式でした。おめでとうございます、写真は左から新入生入場、沖久教人新校長式辞、生徒代表歓迎のことば、新入生紹介、新入生代表の宣誓のことば、式の最後に在校生と教職員全員で校歌斉唱