きょう4日井原運動公園陸上競技場で「第53回 井原市民体育祭」が開催されました。最高の体育祭日和の中、出場選手らは、
地区代表として様ざまな競技にチャレンジしていました。地元木之子地区は、昨年Bブロックで戦い13地区中3位と好成績でした。今年は強豪が集まるAブロックで参加しました。結果、今年は10位でした。入場行進は数年入賞していて、今年も4位入賞しました。全体では、ことしBブロックで競技した高屋地区がダントツで優勝しました。写真は開会式で選手宣誓する稲倉地区の選手。
老人会が清掃奉仕
きょう2日午前7時30分から約30分、木之子慎思クラブ(老人会)の会員が、町内の縣主(あがたぬし)神社下の宮ノ前公
園(写真)と木之子公民館の庭を、それぞれ手分けして除草を中心にきれいにしました。私も会員ですので参加しました。前回の清掃奉仕は7月下旬でした。今回は、秋祭りの当番組が草刈りをしていたので、男性は草刈り機での草刈りはほとんどしなくてもよかった。女性は鎌で刈ったり手でむしったりしていました。これだけの方が一気に草刈り、草むしりをするので見る見る綺麗になりました。通常ですと約1時間はかかりますが、今回は30分ほどで解散になりました。また、草を入れる袋が前回は80袋ほどありましが、今回はそれの約半分ほどでした。それにしても皆さん元気なものです・・・・・。
黒蕨 壮展
健康づくり推進協議会
きょうから10月今年もあと3か月となりました。きょう1日午後1時30分から井原保健センターで「平成27年度 第1回井原市健康
づくり推進協議会」(写真)が開催され傍聴しました。協議は(1)平成26年度井原市保健事業の概要 (2)平成27年度井原市保健事業の実施状況について、事務局が説明し、委員から質問や提案などが活発に出されました。(1)の平成26年度の保険事業について「母子保健」「成人保健」「結核・感染症」「精神保健」「その他」の項について、多くの実績が数値で示され、昨年度の保健師さんを中心とした活動の多さに正直驚き頭が下がる思いでした。中でも井原校園長会長さんの、発達障がい児とまでは言えないにしても「発達の遅れ」が懸念される3歳児の、幼稚園、保育園、小学校への連携についての提案は、保険センターを中心に大変頑張られていることはお答えの内容で良く理解できましたが、やはり難問であるだけに考えさせられました。
総合教育会議/上下水道運営審議会
きょう午後3時から平成27年度第2回井原市総合教育会議(写真)が開催され傍聴しました。議事は「井原市教育大綱の策定
について」でした。事務局から「井原市教育大綱(案)」の説明が有り、5名の教育委員からそれぞれ質問や意見が出され「案」を一部修正し、大綱案を全会一致で承認しました。基本目標は「心豊かでたくましいひとを育てるまち【教育・文化】」で、【達成方針1】で生きる力を育む。【達成方針2】で豊かな感性を育む。 【達成方針3で】個性ある地域文化を創造するとなっています。達成方針のそれぞれに数項目の具体的な項目が掲げられています。この大綱は平成27年から平成29年までの3年間です。平成30年からは平成39年までの10年間を考えているとのことでした。
午後4時から西江原町の水道部で井原市上下水道運営審議会(写真)が開催され傍聴しました。会議では正副会長を選任し、志多木氏が会
長に再任され、山口氏が副会長に再任されました。任期は2年です。正副会長が選任された後、「平成26年度上下水道事業の報告」と「平成27年度上下水道事業の概要」を事務局が説明し、委員から何点か質問が出ました。芳井地域内の簡易水道、美星地域内の簡易水道の水道料金の現状が詳しく報告され、料金体系の今後の考え方も詳しく報告されていました。
井原民報第138号(2015年10月1日)
9月7日から9月29日までの23日間、井原市議会9月定例会が開かれました。日本共産党の森本市議は10日に6項目を質問し、市長や教育長及び市民病院事務部長の考えをただしました。森本市議は、今回の質問で平成元年6月市議会の初質問から連続106回目の質問になります。また、この間の総質問項目は661項目になりました。森本市議の質問と市長等の答弁の大要は左記のとおりです。
市議会12月定例会の仮日程(12月7日から21日まで)決まる
平成26年度のすべての会計を承認
新聞代集金/「井原民報」編集会議
きのこ消防 合同訓練
きょう27日午前10時から12時前まで木之子小学校校庭を中心に、木之子消防団が毎年、町民の方に対し、災害に対する備え![]()
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の一環として災害時の対処法を体験していただく“木之子町民合同訓練”を開催しました。地元の自治会、老人会、女性会、子供会など各種団体の方々約100人の方が参加しました。参加者は、消火栓の扱い、放水の体験、地震体験車での地震の体験、消火器で消火体験、心肺蘇生法とAEDの使用方法などを体験しました。子どもたちは消火作業のひとつとして水の入ったバケツのリレーも体験していました。参加者は積極的に様々な体験をしていました。体験後の感想として、起震車では「ぼっけー揺れたなー、あれじゃあ外へは逃げれんわー」。心肺蘇生では、心臓マッサージ(胸骨圧迫)を体験した人は「30回やっただけでもえれーわー、周りの人とかわりながらやらにゃーできんわー」などが出ていました。子どもたちは消防車に乗せてもらい珍しそうに車内を見せてもらっていました。







