木之子幼稚園卒業式/健康づくり推進協/上下水道運審

きょう19日午前10時30分から木之子幼稚園卒業証書授与式(写真)が行われ、来賓として出席しました。IMG_4250木幼卒業式この度は男児6名女児5名が卒業しました。子どもたちは終始きびきびとした動作や、はっきりしたもの言いでたいへん感銘を受けましたし、かわいいものでした。両親の参加も数組ありました。おめでとうございます。                                                             小学校の校長先生のお話では、小学校の新入生は男子11名女子13名だそうです。小学校の入学式は4月7日です。

 

19日午後1時30分から井原保健センターで井原市健康づくり推進協議会(写真)が開催され傍聴しました。議題は(1)平成26年IMG_4263健康づくり度井原市保健事業の実施状況について (2)平成27年度井原市保健事業計画についてでした。それぞれについて説明され質疑や意見を出し合いました。委員の方は活発に発言されていました。平成26年度の事業の内容を資料や説明を見聞きして健康医療課のみなさんの頑張りがひしひしと伝わってきましたし、市民のために大変お世話になりますという気持ちが今まで以上に沸いてきました。

 

19日午後4時から水道部会議室で井原市上下水道運営審議会(写真)が開催され傍聴しました。議題は IMG_4269水道1.上水道・簡易水道・下水道事業の現状について 2.平成27年度上水道・簡易水道・下水道事業の概要についてでした。1.については水道事業の厳しさがよく分かり大変参考になりました。 2.については厳し中での今後の事業内容が示され、頑張って今後事業展開する内容も明らかになりこれも大変参考になりました。この会も質問が出されたり、今後の水道事業の見通しなどを聞く堀りさげる質問・意見が出されていました。

 

あすは小学校の卒業式です。

市議会2月定例閉会(6月議会6月15日開会)/全協/議運

きょう18日は井原市議会2月定例会の最終日でした。これまでに審議してきた内容を4委員長が報告し、質010討論問と討論が行われました。私は倉敷市と井原市が、福山市と井原市が連携中枢都市圏形成に係る連携協約の締結を交わすという議案について、将来井原市民にとって歓迎すべき内容でないという理由で反対しました。また、大鳴議員が納税貯蓄組合条例の廃止議案に反対しました。反対討論のあった議案について個別に賛否をはかりました。最終的に委員長報告のとおり、すべての議案が原案通り可決しました。写真:反対討論する私(井原放送より)

 

議会閉会後、全員協議会(全協)が開催(写真)されました。この中で、平成26年度議会基本条例検証結果と議会への提案について協003全協議しました。いずれも提案されている内容について異議がなく、全員で確認しました。

 

 

全協終了後、議会運営委員会(議運)が開かれ(写真)ました。瀧本市長が閉会のあいさつの中で、6月議会の開006議運会を6月15日にと言われたのを受けて、議運で次のように仮日程(15日開会・7月2日閉会)を決めました。15日開会、19日22日23日一般質問、24日議案審議、25日建設水道委員会、26日市民福祉委員会、29日総務文教委員会、7月2日議案審議・閉会。                                                                    また、仮日程を決めた後、正副議長選挙の投票方法について協議し、今までのように立候補者の所信表明演説は行わないことを決めました。このことによってこれに関する内規も変更しなければならないので、3月27日に議運を開いて協議することになりました。

木之子中学校卒業式

きょう17日午前10時から木之子中学校の第68回卒業証書授与式(写真)が行われ来賓として出席し002授与007答辞ました。卒業生は男子37名女子38名でした。終始厳粛に行われ、約1時間30分で終了しました。在校生の送辞、卒業生の答辞は素晴らしいものでした。特に答辞を卒業生代表の富岡百恵さんがされました。富岡さんのあいさつ(写真)の途中で会場のお母さん方がハンカチで目頭を押さえる光景があちこちで見受けられるほど素晴らしいものでした。式終了後毎回恒例ですが卒業生をグラウンドで在校生や保護者の方々が見送っていました。。卒業生のみなさんご卒業おめでとうございます。

井原市議会 予算決算委2日目/しんぶん赤旗日刊紙の記事より(地方選前に各地で反共謀略ビラ)

きょう16日は、13日に続いて井原市議会予算決算委員会(写真)の2日目が開催されました。今日の002予算決算委2日目委員会では、平成27年度の特別会計、企業会計、財産区会計を審議し、すべて全会一致で原案通り可決しました。18日が議会最終日。この日で議案の最終結果が出されます。また、6月議会の開会日について瀧本市長から報告があります。これを受けて本会議終了後、議会運営委員会を開催し、6月議会の仮日程について協議します。

 

 

2015年3月16日(月)

地方選前に各地で反共謀略ビラ

出所は明白 随所で公明党売り込み

悪政隠す卑劣な手口

いよいよ本番となる地方選で、日本共産党攻撃を狙った卑劣な謀略ビラが全国各地で出回っています。出所が書かれていない日本共産党4つの旗「内部討議資料」ですが、公明党・創価学会が「政教一体」で展開した共産党攻撃と手口も内容もうり二つ。隋所で「公明党は…」と同党を売り込んでいるのをみても正体は明らかです。総選挙での共産党躍進に危機感を強めている公明党・創価学会が、自らの悪政推進の事実をごまかそうと、使い古しの反共攻撃を蒸し返しているのが実態です。


写真
「内部資料」などと書かれている謀略ビラ

「安倍暴走」の張本人が「暴走ストップ」とは

長野県内でまかれた「討議資料」には、「共産党に『安倍暴走ストップ』はできない」「ストップできるのは『平和と大衆の党』公明党だけ!」と大書しています。

これほどのお笑い草はありません。自らが与党として入閣する安倍政権が「暴走している」ことを認めているのですから。

一方で、「ストップできるのは……公明党だけ!」というのは噴飯ものです。その「安倍暴走」のエンジン役となって積極的に加担してきたのが公明党自身だからです。集団的自衛権行使容認の「閣議決定」(昨年7月1日)に手を貸し、その具体化の与党協議では米国の戦争に「切れ目なく」支援できる“戦争立法”づくりを進めています。国民の反対世論を押し切って国民の目、耳、口をふさぐ秘密保護法を強行し、医療、介護、年金で相次ぐ切り捨てを推進、介護報酬引き下げを強行する「安倍暴走」に平然としているのです。そもそも「安倍暴走」の張本人に「暴走ストップ」という資格はありません。 続きを読む

馬越恭平翁生誕170周年記念 文化講演会

きょう15日午後2時30分からアクティブライフ井原メルヘンホールで井原文化協会60周年記IMG_4205馬越念「馬越恭平翁生誕170周年記念 文化講演会」が開催され、会場いっぱいの来場者でした。きょうのメインは、講談師の宝井琴梅(きんばい)さんの「負けず嫌いのキョウサン~ビール人生山あり谷あり」という新作講談でした。この講談の前に端田晶(はしだあきら)エビスビール記念館館長の「馬越恭平翁の足跡をたどる」話と、講談後、端田氏と宝井さんとの対談「夢と独創」が行われました。全体を通して馬越恭平さんの人となりや生き様がよく分かる内容で大変勉強になりました。写真は開会のあいさつをする川井眞治先人顕彰会・井原会長

退職教職員作品展/しんぶん赤旗日刊紙より

きょう14日と15日の2日間、アクティブライフ井原1階ふれあいプラザで「第30回退職教職員作品展」(写001教員展示真)が開催されており、毎回楽しみにしております。会場には書、絵画、写真、陶芸、手芸ほか様々な作品91点が展示されています。それぞれ素晴らしい作品が展示されています。わたくしが知っている方もたくさん出展されています。趣味の域を超えていると思われる作品がたくさん展示されているのを見て、毎年感激し、毎日の努力によってこんな素晴らしい作品が生まれているんだと思い頭が下がります。皆さん是非足をお運びください。

 

2015年3月14日(土)

戦争立法、「歯止め」なし

際限ない海外派兵

与党協議 公明の言い訳 通用しない

  安全保障法制に関する与党協議は20日の与党案とりまとめを目指し、大詰めを迎えつつあります。協議では、海外での自衛日本共産党4つの旗隊の活動範囲や内容を可能な限り広くしたい自民党と、一定の“歯止め”をかけたい公明党との駆け引きが伝えられています。しかし、実態は自民党ペースで進んでおり、“歯止め”論議には空虚さが漂いつつあります。

「例外」規定で

報道のように、13日の与党協議で示された新たな海外派兵法の概要は、地理的に無制限で戦地派兵も容認し、武器使用基準も拡大するなど、自衛隊員が「殺し殺される」危険が鮮明になっています。

公明側は、国会の「事前承認」や自衛隊員の「安全確保」などを求めています。しかし、これらは何の“歯止め”にもなりません。 続きを読む

予算決算委

きょう13日、通常より30分早く午前9時30分より予算決算委員会(写真)が開催されました。IMG_4189予算決算委きょうは平成27年度一般会計予算について審議しました。それぞれ質疑をしながら最終的にすべての質疑が終わり、討論の結果、全会一致で原案通り可決しました。午後3時40分に会を閉じました。

井原市議会 総務文教委

きょう12日井原市議会総務文教委員会(写真)が開催され傍聴しました。同委員会では条例002総務文教委の一部改正議案9件、条例制定議案1件、条例廃止議案2件、倉敷市と井原市、福山市と井原市との連携協約の締結議案2件の計14件の審議をしました。このうち1件は反対意見があり賛成多数で可決しましたが、あとの13件は全会一致で原案通り可決しました。このあと議会への提案3件について回答内容を確認し最終決定しました.あすと16日の2日予算決算委員会が開かれ平成27年度のすべての予算を審議します。

井原市議会 建設水道委/しんぶん赤旗日刊紙の主張

きょう18日井原市議会建設水道委員会(写真)が開催され傍聴しました。同委員会では、条例の一部改正議案1件006建水とその他の議案2件を審議し、すべて原案どうり全会一致で可決しました。

 

2015年3月11日(水)

主張

東日本大震災4年

生活取り戻すまで続く支援を

亡くなった方と行方不明者が1万8500人にのぼり、岩手、宮城、福島の3県を中心に、東日本日本共産党4つの旗に甚大な被害をもたらした2011年の東日本大震災から11日で丸4年を迎えます。いまだに避難生活を続ける人は23万人近くに達し、震災が原因になった「関連死」も3000人を突破しました。被災した東京電力福島第1原発が重大事故を起こした福島県では、事故収束のめども立たず、12万人が県内外で避難生活を送っています。住民はいまも生活と生業(なりわい)を取り戻せていません。すべての住民が生活を再建できるまで公的支援を続けることが重要です。

遅れる復興、新たな困難

被災地ではいま、国や自治体が進めてきた復興事業が大幅に立ち遅れ、新たな困難が次々と被災者のもとに押し寄せています。

いまだに8万人を超す被災者が暮らすプレハブ造りの仮設住宅では、冬は寒く夏は暑いなどの問題に加え、老朽化とカビなどの発生で、いよいよ暮らせる環境ではなくなっています。もともとこれほど長い期間暮らすはずの施設ではありませんでした。 続きを読む

井原市議会 市民福祉委

きょう10日井原市議会市民福祉員会(写真)が開催され出席しました。委員会では条例の一001市民福祉委員会部改正議案5件、条例制定議案2件、請願1件を審議しました。すべて原案通り全会一致で可決しました。請願についても全会一致で採択されました。これらが済んだあと、「議会への提案」について、1件は新たな提案に対する処理の仕方を話し合い、もう1件は、提案に対する回答を最終確認し全員が提出されている回答でいいということでまとまりました。あすは建設水道委員会で傍聴になります。