投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

市まちづくり計画推進会議

きょう14日午後6時30分より井原市役所4階大会議室で「第1回井原市まちづくり計画推進会議」が開催され傍聴しました。最初に委員50名に委嘱状の交付が行われ、委員の代表に瀧本市長から委嘱状が手渡されました。次にくらしづくり部会、人づくり部会、まちづくり部会の3部会の部会長、副部会長、幹事2名を選出し3部会の正副部会長と幹事の12名で推進会議を構成し、正副会長を選出しました。役員選出後、事務局等から策定体制及び策定スケジュール、市民意識調査・中学生アンケートについて説明がありました。この中で市民アンケートは3000人、中学生アンケートは中学生全員を対象に行うことが報告されました。2回目と3回目の会議はワークショップ形式で行われることも報告されました。写真:開会に当たりあいさつする瀧本市長IMG_8516まちづくり

「きずな」の原稿づくりと印刷・仕分け

きょう13日は午前7時から井原市岩倉町宮ノ端交差点の定時定点の朝の街頭宣伝から始まり、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりをし、原稿完成後事務所で印刷し、しんぶん赤旗日刊紙用はコース別に、同日曜版は支部別に仕分ける。0713[1]-2

全協:「市民の声を聴く会」シミュレーション

きょう11日午前10時から井原市議会全員協議会(全協)が開催されました。協議事項は議会への提案についての回答の確認1件と「市民の声を聴く会」のシミュレーションを4班の議員を中心にやってみました。なかなか複雑で議員からも進め方についての質問がたびたび出ていました。議員の何人かが後の会議があるので昼休憩をしないでシミュレーションを行い午後1時20分頃に散会しました。写真は全協の様子とシミュレーションの様子。IMG_8506全協7月11日

IMG_8510全協 「市民の声を

参院選6名当選

きょう10日参院選の投開票日。深夜までニュースを見ていましたが日本共産党は比例で5名選挙区で1名の6名が当選したようです。比例の春名氏は5名の中に入っていないようです。でも改選3議席が倍増の6議席になったことは躍進です。今後公約実現のため奮闘していただきたい・・・・・。0708DSC_8029

 

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

IMG_8505日刊紙1面

2016年7月9日(土)

主張

戦争法廃止の意思

いよいよ怒りの審判下す時だ

安倍晋三政権が憲法9条を踏みにじり、昨年9月に強行した安保法制(戦争法)の廃止が大争点の参院選はあすが投票日です。米国が海外で起こす無法な戦争に自衛隊を派兵するのが戦争法の最大の狙いです。「専守防衛」の志を抱いて入隊し、熊本の地震や東日本大震災など自然災害の救援・復旧にも力を尽くしてきた自衛隊員が海外の戦場で「殺し、殺される」。こんな事態を現実にしないため戦争法廃止・改憲阻止のきっぱりとした審判を下すことが重要です。

自衛隊員に血流させるな

戦争法は、創立から60年以上になる自衛隊の性格を一変させ、「他国防衛」のための集団的自衛権の行使など海外で武力行使できる仕組みを盛り込んだ、極めて危険な違憲立法です。

戦争放棄、戦力不保持を定めた憲法9条と相いれない戦争法を推し進めるため、安倍政権は「集団的自衛権の行使は憲法上許されない」という歴代政権の憲法解釈を百八十度覆す閣議決定(一昨年7月)を行った上、空前の規模の反対運動に発展した国民の意思も、世論調査で8割にも上る「国会審議が不十分」という声も一切無視して、国会の「数の力」を振りかざし成立を強行しました。安倍政権によるあからさまな民主主義破壊、立憲主義破壊の暴挙の数々を忘れることは絶対にできません。 続きを読む

しんぶん赤旗日刊紙の記事より

2016年7月8日(金)

7・10参院選 迷っているあなたへ

参院選は10日投票です。世論調査では投票先をまだ決めていない人が4割以上。最後まで摸索している人たちによびかけていきましょう。「あなたの1票が政治を変えます」と。


写真

(写真)候補者の訴えを聞く人たち=6日、千葉・千葉駅前

投票行くか迷っている

日本の命運かかった選挙

安保法制=戦争法と9条改憲で、日本を「海外で戦争する国」にしていいのかどうか―が大争点に浮上しています。まさに日本の命運がかかった歴史的な選挙です。ぜひ大切な1票を投じて、改憲の道を許さない審判を下してください。

安倍晋三首相は、参院選で憲法について一切語ろうとはしていません。しかし、憲法9条2項を変えて「国防軍」創設などを盛り込んだ改憲案を示し、首相自身も9条改憲を否定していません。

報道で「改憲勢力3分の2」などの予測が出されていますが、自公とその補完勢力が多数を得れば、この野望に本格的に手をつけようとするでしょう。

しかし、世論調査では、「憲法を変える必要はない」が55%、憲法9条を「変えない方がよい」は68%(「朝日」)。参院選で改憲勢力が3分の2を確保することに「反対」が49・6%(時事)です。その意思を選挙で示すことが日本の将来を左右します。 続きを読む

参院選比例春名カーが来井

参院選最終盤を迎えたきょう7日午後3時から日本共産党比例代表の春名候補の選挙カーが井原市に入ってきました。弁士は県会議員の須増伸子さんで、市内数カ所で党の政策と支持の訴えを力強く行いました。私は流しアナとして市内を日本共産党の支持を精一杯訴えて回りました。対向する車から手を振ってくれたり、演説カ所でも手を振って通り過ぎる車がありました。いよいよあと2日を残すのみとなりました。最後まで奮闘しなけば・・・・・。写真は政策と党の支持を訴える須増県議。右から二人目。IMG_8497春名カー

しんぶん赤旗日刊紙の記事より

2016年7月6日(水)

野党共闘 これからもハードル乗り越えられる

BS番組 山下副委員長が強調

無題日本共産党の山下芳生副委員長は4日放送のBS番組「プライムニュース」に出演し、安保法制=戦争法による立憲主義の破壊の問題や、アベノミクスに代わる共産党の経済政策、野党共闘について語りました。

山下氏は、戦争法について「中身とやり方の両方に問題ある」と指摘。日本が攻撃されていないのに米国の戦争に自衛隊を参戦させる集団的自衛権の本質、“憲法9条のもとでは認められない”とした歴代自民党政権の憲法解釈さえ投げ捨て集団的自衛権行使容認を強行した暴挙を告発しました。

キャスターの反町理氏は「テロとのたたかいはどうするのか」と質問。山下氏は「テロとのたたかいは戦争では解決できない」と強調。テロに対しては、貧困・差別の解決やテロ組織への資金流入防止などで国際社会が一致結束し、警察と司法の力で追い込んでいく必要があると訴えました。

経済政策をめぐって、山下氏はGDP(国内総生産)の6割を占める個人消費が2年連続マイナス、実質賃金が5年連続マイナスとなっている点をあげ、「大企業を応援して、(富が)滴り落ちるのを待つのではなく、国民の暮らしを直接応援することが政治に一番求められている」と指摘。「消費税に頼らない別の道」で財源を確保し、経済政策を転換していく必要性を訴えました。

反町氏は、参院選での野党共闘について、「連携の一番先頭に立って旗を振り続けたのは共産党だ。狙いは」と質問しました。

山下氏は「私たちが野党共闘を提起したのは『安保法制、立憲主義破壊の政治をそのまま放置できない』『ここで力をあわせるしかない』という国民的大義からだ」と主張。「(これまで)1人区の選挙協力も、いろいろなハードルがあった。しかし、『野党は共闘』という市民の後押しがあって、ここまでハードルを乗り越えることができた。これからだって(野党による連立政権に向けて)ハードルを乗り越えることができる」と展望を示しました。