きょう11日午前11時30分から、倉敷市玉島柏島の国民宿舎「良寛荘」で、昭和37年3月に卒業した岡山県立玉島高等学校のA・Bクラス会が開催され、23人が出席していました。このクラス会は2年毎に開かれています。 会が始まる前に玄関前で集合写真(写真)を撮りました。会場へ戻って、乾杯し美味しい食事をしながら歓談に入りました。この度も特別何かをするということになっていませんでしたので、参加者は自分のテーブルや思い思いのテーブルへ行って、大いに話に花を咲かせていました。また、テーブルごとに記念写真を撮っていました。途中全員が自己紹介や近況報告をしました。参加者はそれぞれ近況報告の中で、それぞれ73歳・74歳になっても有意義に暮らしている様子が生き生きと語られられました。クラス会に参加してよかったなーと痛感しました。 参加者でお菓子作りが得意な大西さんが手作りのクッキーも配られ、みんな美味しくいただきました。会も大詰めになって現幹事から、次回を1年後に開催し、これまでのように全員に連絡して開くクラス会の最後にし、その次からは有志が集まることにしたいという提案があり、大多数がこの提案に賛同しました、次回の幹事の人選では、今回の幹事男女各2名は留任とし、新たに男女2人づつを新たに選任し参加者全員で確認しました。私は新たに選任された幹事の一人になりました。最後に、こういう会では定番になっている校歌を全員が大声で歌いました。14時30分ごろ名残惜しみながら解散しました。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
避難所表示看板を更新
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2016年6月9日(木)
主張
「アベノミクス」加速
経済の破綻が激化するだけだ
安倍晋三首相(自民党総裁)が今度の参院選挙を「アベノミクスを前進させるか後退させるかを決める選挙だ」と繰り返し、選挙
に勝って「アベノミクスのエンジンをふかす」「完全遂行を」などと主張しています。安倍政権の経済政策「アベノミクス」が破綻し、来年4月に予定した消費税増税もさらに2年半延期しなければならなくなった経済失政をごまかすためなのは明らかですが、破綻が明らかな「アベノミクス」を加速すればそれこそ日本経済が壊れてしまいます。安倍政権に厳しい審判を下し「アベノミクス」から転換することが参院選の焦点です。
経済失政はごまかせない
安倍首相は消費税の増税延期は世界経済の不安が高まったからだと失政をごまかし、有効求人倍率など都合のよい数字だけを持ち出して「アベノミクス」は成果を上げているなどと主張しています。しかし暮らしの実態に照らせば国民は「アベノミクス」の効果を実感しておらず、消費にも雇用にも不安を募らせているのは明白です。
マスメディアの世論調査でも、消費税増税の延期を評価する人が大半でも、世界経済が「リスクに直面している」からという首相の説明に「納得しない」が「朝日」の調査で58%に上り、安倍政権の経済政策を評価しないという人は「読売」の調査でも44%と、評価すると同数になっています。共同通信の調査では「アベノミクス」を「見直すべきだ」と「完全に方向転換すべきだ」が合わせて6割近くに上ります。 続きを読む
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年6月9日第1075号
6月7日、井原市議会議会運営委員会(佐藤委員長)が開かれ、井原市議会6月定例会の日程を協議し、6月13日開会、6月27日までの15日間とすることを決めました。 一般質問は6月15日、16日の2日間で9議員が質問することになっています。
一人でも多く議会傍聴においでください。議会日程は2面右下にあります。以下、質問項目を質問順にお知らせします。
市議会一般質問16日の3番目に決定
きょう7日午後2時から井原市議会議会運営委員会(議運)が開催(写真)され、6月議会運営について協議しました。上程される議案の処理方法、請願の処理方法、仮日程を決めている日程の最終決定(13日~27日)、発言順序をくじ引きで決定しました。その結果9議員が質問し、質問日は15日と16日の2日間、私は2日目16日の3番目に決まりました。質問時間は微妙で、午前中、5件のうち何件か質問し、昼食を挟んで午後残りを質問するということになるか、前の2議員が午前中かかり、私は午後質問するという可能性もあります。9議員の質問の順番は、15日は河合、惣台、三宅、藤原浩司、三輪の5議員。16日が柳井、佐藤、森本、西村の4議員となっています。各議員の質問項目は9日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお知らせいたします。
議会説明(議案説明)/全協/議員連絡会
資源回収
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年6月2日第1074号
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
香川の自治労・平和労組会議と
たなべ統一予定候補が政策協定
参院選
日本共産党の、たなべ健一参院香川選挙区野党統一予定候補は3日、自治労県本部、県平和労組会議との間で「立憲主義に基づき、安保関連法廃止、護憲の立場をとる」ことなどを盛り込んだ政策協定を、それぞれ結びました。
自治労香川県本部との協定は、▽公務員の労働条件の維持・向上が図れるよう努める▽真の地方分権の推進、公共サービスの充実に向け、最大限の努力を行う▽社会保障制度・労働者福祉の向上を目指す―などです。
県平和労組会議とは、▽原子力エネルギーの廃止をめざし、再生可能なエネルギーを積極的に推進する▽労働者保護ルールの堅持と非正規雇用労働者、派遣労働者の正社員化への道筋を確立する▽新自由主義政策によって広がった格差の是正―で協定しました。
たなべ健一予定候補(写真)は、全国32の参院選選挙区1人区すべてで野党共闘が成立し、特にこの中で唯一日本共産党公認の予定候補者です。たなべ氏は倉敷市玉島出身の方です。私はご両親を良く知っています。特に来年1月の倉敷市議選の予定候補者になられているお母さん(田辺牧美さん)とは、私が倉敷医療生協に勤務していた時、同生協の大先輩で、大変お世話になった方です。7月の参院選、来年1月の倉敷市議選で親子ともども当選を勝ち取ってほしいものです・・・・・。








