投稿者「森本ふみお」のアーカイブ

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

2015年5月3日(日)

主張

憲法施行記念日

初心生かし壊憲阻むことこそ

戦後70年の憲法記念日を迎えました。日本国憲法は、アジア・太平洋戦争での日本の敗戦から約2年後の1947年5月3日に日本共産党4つの旗施行されました。侵略戦争を反省し、国民主権、恒久平和、基本的人権の尊重などを原則にした憲法は、戦後70年、憲法施行から68年のいま、その解釈を踏みにじる解釈改憲でも、条文そのものを変えてしまう明文改憲でも、かつてない“憲法破壊”の攻撃にさらされています。日本を「海外で戦争する国」に変えてしまう“壊憲”の企てを、憲法の初心に立ち返り、力を合わせて阻止することが求められます。

正しいことを先立って

「こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました」「みなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです」。68年前の憲法施行の直後、当時の文部省が教科書として配布した『あたらしい憲法のはなし』の一節です。 続きを読む

久々のグラウンド・ゴルフ

きょう2日、木之子町余田地内にある井原市老人ホーム跡地で、水曜日と土曜日の週2回慎0501IMG_0658hanamizuki思クラブ(老人会)が行っているグラウンド・ゴルフに久々にしゅっせき参加しました。水曜日は定時定点での朝の街頭宣伝があり参加しにくいのですが、土曜日はそうでないので参加しました。                                                                                        月の最初の練習日には点をつけて順位を決める日になっており、きょうがちょうどその日だったので点付けをしました。1位から5位までとブービーは賞品がありますが、私は当然のことながらその中には入りませんでした。でも初夏(?)の暑いくらいの日差しの下で爽やかな汗を流し、気分は最高でした。

エビネ蘭展示会

きょう1日午後1時から井原市民会館1階で平成27年度エビネ蘭展示会(写真)が開催されて20150501133916エビネ展IMG_4635エビネいます。5日までであすからは午前9時から午後5時までです。4名の方が丹精込めたエビネ蘭90鉢ほどが展示されています。「今年はあったかい日が続いたので花の咲が速かった。展示会の最後までもつかどうか心配だ」と言われていました。会場にこれだけのエビネが展示されていると圧巻です、皆さん是非足をお運びください。私は今年も1株買って(写真)帰りました。

しんぶん赤旗日刊紙の記事より

2015年5月1日(金)

全国から対話・支援を

大阪市廃止・住民投票 党大阪府委訴え

日本共産党大阪府委員会は30日、大阪市廃止・分割の是非を問う住民投票(5月17日)で「反対」と書いてくださいと「全国から日本共産党4つの旗結びつきを生かした対話支援」を呼びかける訴えを発表しました。

訴えでは、「大阪都」構想とは、大阪市を廃止し権限と財源を大阪府に吸い上げ、「市民の暮らしをこわし、1人の指揮官(府知事)でリニアやカジノのやりたい放題の強権政治」をめざすものだと批判。彼らの野望を許さないことは、全国的な意義をもつたたかいだと強調しています。

6千人を超える集会となった「大阪市をなくしたらアカン府民大集合」にみられるように反対の市民的な共同が広がる一方、橋下・維新は3市長選で全敗しただけに大量の物量作戦で死に物狂いになっていると、「維新」対「市民の共同」の激烈なたたかいの様相を伝えています。

そして、全国の党組織と党員のみなさんに対し、大阪市の知り合い・家族など結びつきのあるすべての方に、「大阪市をなくし、暮らしをこわす大阪都構想には『反対』と書いてください」と呼びかけてくださいと訴え。「よくわからない」「迷っている」という方には「大阪市を一度なくしたら元には戻れません。こんどは投票に行って『反対』と書きましょう」と伝えてくださいと呼びかけ。「しんぶん赤旗」読者や支持者への協力もお願いし、「大阪と日本の前途ある未来をひらくために、ぜひみなさんのお力をお貸し下さい」と訴えています。

木之子公民館体育部会

きょう30日午後8時から木之子公民館で公民館体育部会(写真)が開催され木之子公民館森IMG_4633大運動会脇地区分館長として出席しました。同体育部会は、昨年から公民館と木之子小学校が合同で開催している「きのこふれあい大運動会」を議題にしたものです。この会議には、各地区自治会の体育部員、同分館長、各種団体の長など約50人余りが出席しての会議になります。先ず、公民館の体育部長から運動会の日時は、平成27年5月24日、場所は木之子小学校運動場ということから提案があり、昨年同様の内容で運動会開催までのスケジュールについての説明が有りました。その後、質問などを出してもらい約30分で散会しました。各自治会の体育部員は、選手の届け出締め切りが5月12日になっているので、短期間での出場依頼が大変です。今年も楽しい運動会になるようみんなで頑張りたいと思います。

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

2015年4月30日(木)

主張

日米首脳会談

民意の無視が「不動の同盟」か

安倍晋三首相がオバマ米大統領と会談しました。その際、発表された「日米共同ビジョン声明」には「不動の同盟国」「強固な同日本共産党4つの旗盟」「揺らぐことのない同盟」などという言葉が並びましたが、会談で実際に示されたのは、日本国民多数の反対世論を切り捨て、沖縄の米軍新基地建設や新ガイドライン(日米軍事協力の指針)・「戦争立法」の法案化、環太平洋連携協定(TPP)の早期妥結を問答無用で推し進めようとする、許し難い強権姿勢でした。

沖縄の「屈辱の日」再び

沖縄の米海兵隊普天間基地(宜野湾市)に代わる名護市辺野古の新基地建設問題をめぐり、首脳会談の焦点になったのは、安倍首相が今月17日に初会談した翁長雄志知事の要請を受け、「沖縄県民は辺野古移設計画に明確に反対している」(翁長氏)ことをオバマ大統領に伝えるかどうかでした。

ところが、日米両政府は首脳会談前日の外交・軍事担当閣僚会合(2プラス2)の共同発表で、辺野古の新基地建設が「唯一の解決策」だと早々に宣言してしまいました。首脳会談で首相は、「翁長知事との初会談で知事から辺野古移設に反対と言われ、自分は、辺野古移設が唯一の解決策だという立場に揺るぎはないと言った」というやりとりを紹介しただけです。 続きを読む

しんぶん赤旗日刊紙 「きょうの潮流」より

2015年4月29日(水)

きょうの潮流

「大坂」という地名が最初に記されたのは室町時代だといわれています。浄土真宗の蓮如(れんにょ)が御坊建立を門徒に知らせ日本共産党4つの旗る書状にあり、やがてそこは本願寺の本山に。周りに寺町がつくられ、大坂は大きくなっていきます▼江戸時代に「天下の台所」といわれるほど栄えた大坂が、正式に大阪に変わったのは明治政府になってから。1889年に大阪市が誕生した頃から近代化に拍車がかかり、一時は人口、面積ともに東京をしのぐ大都市へと発展しました▼西日本の中心地として、経済だけでなく、独自の伝統や文化をはぐくんできた大阪。いまその街が、大阪維新の会を率いる橋下徹・大阪市長が強行しようとする「大阪都」構想に揺れています▼「これは、政治闘争だ」。大阪市をなくし、五つの特別区に解体することについての住民説明会。強引なやり方や手続きを問題にした市民に橋下市長は平然と言い放ちました▼「都」構想を問う突然の住民投票に戸惑い、悩み、不安を抱く大阪市民。それに対して橋下市長の口から出たのは、強力な権限と財源を一つに集中させ、高速道路や地下鉄などの大型開発を一気に進める。経済特区をつくって世界の大都市に肩を並べる。そんな話ばかり▼これまで自分がやってきたことを棚に上げ、税金のムダ遣いをなくし、医療・福祉・教育を充実させるといいますが、その保障は何も示せません。すでに始まった投票。大阪の街と市民の生活を乱暴に壊す「維新政治」に、はっきりと決着をつけるときです。

全協/議員連絡会/市民福祉委/公共交通会議

きょう28日午前10時から井原市議会全員協議会(全協)が開催(写真)されました。今日の会議は、5月13日IMG_4617全協14日の2日間井原市議会臨時会が開かれる予定なので、この臨時会の(1)日程の概要 (2)正・副議長選挙のスケジュール (3)各委員会委員の選考方法 (4)各種委員等の選考方法 (5)井原市農業委員会委員及び井原市監査委員の任期について協議し、すべて原案通り全会一致で確認しました。あと、議会への提案の回答一件について協議し、回答内容で良いことを全員が確認しました。

 

全協終了後、引き続き議員連絡会を開催し、連絡事項を確認しました。このあと市民福祉委員会(写真)が開催され、議会への提IMG_4623市民福祉委員会案1件について回答内容をどうするかを協議し、一定の方向を決めて散会しました。

 

 

きょう28日午後1時30分から井原市役所内で「平成27年度第1回井原市公共交通会議」(写真)が開催され傍聴IMG_4628公共交通会議しました。会議では、まず事務局が平成26年度井原市公共交通会議事業報告を行い質疑を行いました。そのあと協議に入り事務局から、1)平成26年度井原市公共交通会議歳入歳出決算 2)平成27年度井原市公共交通会議事業計画(案) 3)平成27年度井原市公共交通会議予算(案)の3案が提案され、全会一致で3案を承認しました。

田中美術館 春季特別展開催

きょう27日午前10時から井原市民会館鏡獅子の間で田中美術館春季特別展「平家物語を描く 近代によみがえった古典」の開IMG_4599市長あいさつIMG_4604テープカットIMG_4612観覧会式が50人余りの関係者が参加して行われました。瀧本市長のあいさつ(写真)に続いて宮地市議会議長ら来賓のあいさつが行われ開会式を閉じました。開会式終了後、田中美術館入り口前に異動しテープカットが行われました。テープカット(写真)後作品を観覧(写真)しました。案内チラシには「本展覧会は、近代に描かれた「平家物語」や関連する軍記物語、芸能にもとづく絵画を一堂に会し、平家とその時代のひとびとの物語をたどります。」と記されています。会期は5月31日までです。多くの方のご来館を期待しています。詳しくは田中美術館(0866-62-8787)まで。