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長崎平和祈念式典

 

6日の広島に続いて、きょう9日、長崎平和祈念式典が開催されました。長崎市長は「長崎平和宣言」の中で、今 国会で審議されIMG_5585長崎平和宣言IMG_5586安保法制IMG_5587長崎遺族代表-2ている安保法制について「政府と国会にはこの不安と懸念の声に耳を傾け 英知を結集し慎重で真摯な審議を行うことを求めます」と訴え会場から拍手がおきていました。また、被爆者代表の谷口稜曄さんの「平和への誓い」の中でも「今 集団的自衛権の行使容認を押し付け 憲法改正を推し進め 戦時中のびだい時代に逆戻りしようとしています」と安保法制についての発言があり、ここでも会場から拍手がおきていました。安倍首相は、広島では「非核三原則を堅持し」という発言がなかったことで、多くの批判の声があり、長崎ではこの文言は仕方なく?入れ込んだ形です。広島でも長崎でも被爆者団体と安倍首相との会談で安保法制反対の声が強く出されたことがテレビや新聞で大きく報道されています。安倍首相は、これらの声を国民の声として真摯に受け止めるべきではないでしょうか・・・・・。写真は3枚ともNHKTVより。

広島平和記念式典

きょう6日、広島に原爆が投下されて70年。午前8時からNHKTVで「平成27年 広島平和記念式典」の様子が放映されました。IMG_5582平和の誓い午前8時15分原爆投下の時間に、原爆死没者の冥福と平和を祈り、1分間の黙祷が行われ、テレビの前で妻と黙祷しました。広島市長の「平和宣言」に続いて、子ども代表で小学6年生の桑原悠露くんと細川友花さんの二人が「平和への誓い」(写真:NHKTVより)を述べました。広島市長が言われるように、核兵器をこの地球上から一日も早くなくすよう全人類が努力しなければなりません。

しんぶん赤旗日刊紙記事より

新基地作業1カ月停止 反対の民意国動かす

沖縄県と政府、集中協議へ

菅義偉官房長官は4日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古での米軍新基地建設に伴う海上掘削(ボーリング)調査などの作業IMG_5567日刊紙一面8月5日を10日から9月9日までの1カ月間、全面停止すると表明しました。県民の世論とたたかいによって、米軍新基地建設問題は大きく局面が動きました。

岩礁破砕調査実施も表明

政府が辺野古埋め立ての法的根拠としている前沖縄県政による埋め立て承認について、県の第三者委員会が「法的に瑕疵(かし)がある」と結論付けたことを受けての措置。翁長雄志(おなが・たけし)知事が埋め立て承認を取り消せば、作業は違法状態となります。政府はこれを避けるため、やむなく停止に踏み切ったものです。

政府は、辺野古新基地が「普天間基地問題の唯一の解決策」との姿勢を変えていません。ただ、「辺野古新基地阻止」を掲げる翁長県政や県民の意向を無視して、「粛々」「淡々」と進めることはもはやできない、新しい段階に入りました。

政府の発表を受け、翁長知事は県庁で記者会見を行い、停止期間を「集中協議期間」にすると表明。政府との協議会を設け、第1回会合の日程を具体化したいとの考えを示しました。翁長知事はあくまで「辺野古への基地建設は不可能という中から、いろいろな話をしたい」と述べました。

同時に、「話し合いで解決の糸口が探れるような可能性があれば、そのための努力は惜しまない」とも述べました。

協議期間中の条件として、県は政府に、ボーリング調査の停止、調査を行うためのスパット台船の撤去、運搬車両の運行停止―など全面停止を求めます。また、県は埋め立て承認の取り消しなど新たな法的・行政的手続きを一切、行わないことも明らかにしました。

図

さらに、停止期間中に、県が辺野古の臨時制限区域に入り、政府の作業が、県が出した「岩礁破砕許可」に違反していないかどうかを調査することも明らかにしました。政府はこれまで、県の立ち入り要求を拒み続けていました。

日本共産党の渡久地修県議は、「政府は県と対話しろと批判を受け、追い詰められての一歩。戦争法案廃案とあわせ、新基地建設の永久停止に追い込みたい」と語りました。

無料生活相談/「きずな」の印刷と仕分け

きょう4日は定例の無料生活相談日。井原の事務所で午前10時から2時間やりました。

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿をつくり印刷しました。印刷後、日刊紙はコース別に、日曜版は支部別に仕分ける。日0802DSC_9689むらさき刊紙は5日に折り込み。日曜版用は9日号と16日の合併号に折り込む予定。

全協

きょう3日午後1時30分より井原市議会全員協議会(全協)が開かれ(写真)、市民の声を聴くIMG_5565全協8月3日会の開催が危ぶまれている荏原地区について協議しました。まず経過報告と広聴広報委員会で協議した結論について報告がありました。報告等を受け参加委員から質問や意見等が出されました。結果、広聴広報委員会会長が報告した内容を全員が了承しました。

健康づくり講演会

きょう2日午後1時30分から木之子公民館で木之子地区愛育委員会主催、木之子地区社会福祉協議会後援の「健康づくり講演会」が開催され、町内の各種団体からIMG_5556うつ病約70人が参加していました。前半では、「もしも家族がうつ病になったら」と題して、井笠圏域障害者相談支援センターの高田真吾相談支援専門員が講演(写真)を行いました。大変わかりやすい内容で、うつ病に対する本人や家族の対応について様々な角度からのお話で大変参考になりました。

 

 

講演終了後、笑いヨガの実践が行われました。講師は西江原町在住の井上京子笑いヨガティIMG_5561笑いヨガチャーとアシスタントのご主人とが、文字通り笑いを誘いながら、参加者全員が大きな笑い声とそれに合わせた体の運動で楽しい健康笑いヨガ体操(写真)を行いました。参加者全員がお隣りの人たちと手をつなぎ大声を出して笑いあう光景はたいへん微笑ましい光景でした。笑いヨガの実践が終わる頃には、体がほてってきました。健康に良さそうです・・・・・。

井原夏まつり

きょう1日午後4時から井原駅前広場と井原駅前通りを会場に「第41回 井原夏まつり」が開催され、市内外から多くの人が参加IMG_5532踊りIMG_5548踊り全景し、にぎやかに夏の一夜を過ごしました。4時から7時までは駅前広場などで、子ども向けにイベントやアトラクションなどが行われました。                                         7時からは駅前通りで、19の踊り連の1,600人が、井原音頭、備中ホイサ、井原★まんてんの音頭に合わせて元気に踊り、汗ダクダクになっていました。井原市議会も議員と職員がいい汗を流しました。8時45分ごろから踊コンテスト表彰式が行われました。最優秀賞はASUWA、優秀賞は井原市女性協議会、日本舞踊 孝弥会、IKO P&S(井原高校)で、この他にも多くの団体・個人等が受賞されました。写真左市議会の踊り連、写真右市議会の連の後ろ姿と会場の様子。

井原市公共交通会議

きょう30日午後3時から井原市民会館鏡獅子の間で、「第2回 井原市公共交通会議」が開催され傍聴しました。協議は3件。①公共交通会議自家用有償旅客運送(芳井・美星)の更新登録申請について、現登録の有効期限が平成27年9月30日なので、引き続き現運行体系により更新手続きを行うことを、全会一致で原案通り承認しました。 ②路線・ダイヤ(井原あいあいバス・予約型乗合タクシー)の見直し(平成27年10月改定案)について、事務局から、すべてのルートで井原バスセンターへの乗り入れを行い、始終発時刻を若干変更するという説明を受け、これも全会一致で原案通り承認しました。 ③井原市地域公共交通網形成計画の骨子(案)について、骨子案作成の委託を受けている株式株式会社バイタルリードの職員から骨子案について詳細な説明が有り、委員から質問などが出されました。特に中国運輸局岡山運輸支局の神宝氏や岡山大学大学院 准教授の橋本氏から計画作成について、専門家としての貴重な提言が出されていました。この案を元に、平成27年度中に基本計画を作成していくことを全員で確認しました。また、今後、井原、芳井、美星で各2回(今年9月と来年1月ごろ予定)10から20名規模の「住民意見交換会」を開催する。パブリック・コメントは、来年1月ごろを考えているということが会議の中で事務局から明らかにされました。

集金/しんぶん赤旗日刊紙「主張」

きょう29日もしんぶん赤旗購読料の集金に専念。今月もあと2日ですが、どうにか月内にはほとんど集金が終わる見通しになりました。

2015年7月29日(水)

主張

首相補佐官暴言

違憲性の批判への開き直りだ

「法的安定性は関係ない」「(集団的自衛権行使が)日本を守るため必要な措置かどうかだ」―参院で戦争法案の審議が始まる日本共産党4つの旗直前飛び出した、首相側近で安全保障法制担当の礒崎陽輔首相補佐官の発言は、問答無用で違憲の法案の成立を目指す安倍晋三政権の危険な本音を浮き彫りにしたものです。戦争法案の違憲性が最大の焦点になり、国会では安倍首相らが「違憲ではない。法的安定性は守られている」と言い訳しているさなかに、足元から否定する発言が出てきたのです。違憲の法案は持ち出すこと自体許されません。安倍政権は戦争法案を撤回すべきです。

“確信犯”としての本音

戦争法案は、自衛隊が戦闘地域まで出かけてアメリカの戦争を支援する点でも、戦闘が続く地域での治安維持活動への参加でも、政府がこれまで「行使できない」としてきた憲法解釈を変更して集団的自衛権を行使する点でも、武力の行使を禁じた憲法の平和原則を踏みにじる違憲の法案です。多くの憲法学者や法律専門家が、「違憲性は明らか」「法的安定性が損なわれる」と、戦争法案に反対の声をあげ続けているのは当然です。 続きを読む

集金

きょう28日は、しんぶん赤旗購読料の集金に専念。午前中は雨は降りませんでしたが、午後0726himawari[1]は、時おり激しい雨や雷までが鳴る中を縫って集金したり、雨が降りだしたら家に帰ったりということを繰り返しながらの集金でした。そんな中で、午後5時ごろには東の空に綺麗な虹がかかっていました。