きょう3日から井原市議会は3日から5日までの一般質問に入りました。初日のきょうは西田、
柳井、藤原浩司、河合、荒木の5議員が質問しました。それぞれの議員が市民から寄せられた声などを採り上げ多岐に亘って質問を展開しました。 この中で市民の関心事だろうと思うプレミアム付き商品券のことについて荒木議員が質問しました。これに対する答弁で次のようなことが明らかになりました。井原商工会議所と備中西商工会が7月5日(日)から販売。1000円券12枚を1万円で一人5セットまで販売。購入者は市内外を問わない。全体で4500セット販売する。券のの有効期間は、7月5日から12月31日まで、ということが明らかにされました。写真は答弁する瀧本市長(井原放送より)
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
興譲館高校卒業式/子ども子育て支援事業計画などについて答申
きょう2日午前10時から「興譲館高等学校 平成26年度 卒業証書授与式」が同校体育館で行われ来賓と
して出席しました。今年

度は88名(昨年は127名でした)の卒業生でした。式の前の控え所での小谷校長先生のお話では、進学が68名就職が20名ですべての生徒が大学進学や就職が決まっているとのことでした。 式は終始非常に厳粛に行われ、生徒たちもきびきびとした行動で気持ちの良い卒業式でした。卒業生と在校生が向き合って「仰げば尊し」と「蛍の光」を斉唱する場面は毎回感激します。式は卒業生を見送るまでの時間を含めて約1時間20分ほどでした。 卒業生のみなさん、保護者のみなさんご卒業おめでとうございます。 写真は左から卒業生入場、卒業生を代表して國澤華佳さんが卒業証書を受領、卒業生総代の青江澪さんが答辞、参加者の温かい拍手に送られて会場を後にする卒業生。
午後6時から第6回井原市子ども・子育て会議が開催され、これまで審議してきた、いばらっ子ぼっけぇす
くすくプラン(井原市子ども・子育て支援事業計画 平成27年~31年)の計画原案を全会一致で承認し、会議終了後、宗高弘子会長が瀧本豊文市長に答申しました(写真)。 答申内容は次の通りです。 平成25年11月28日付で諮問のあった、「特定教育・保育施設等の利用定員の設定ならびに井原市子ども・子育て支線事業計画の策定」について、慎重に審議した結果、「いばらっ子ぼっけぇすくすくプラン(井原市子ども・子育て支援事業計画)(案)」ならびに本計画案に定める特定教育・保育施設の利用定員は適切であると判断し、次の意見を付して答申します。 1.平成27年4月から本格施行される「子ども・子育て支援法」や「次世代育成支援対策推進法」等の理念に基づき、全ての子どもが健やかに成長し、子育てに喜びや楽しみを実感でき、安心して子どもを生み育てられる環境づくりに努められたい。 2.本計画の実施にあたっては、国、県、関係事業者、関係団体等と連携を図りながら子どもの教育・保育及び子育て支援サービスの充実、向上に努められたい。
料理教室/映画上映(ザ・シティー・ダーク)
きょうから3月今年度最後の月になりました。今週から井原市議会も質問戦に入り、来週は議案の審議に入ります。
きょう1日午前9時30分より木之子公民館の講座で「第10回 お父さんの料理教室」(写真)が
あり、平生ほとんど料理をしないの
で、いくらかでも料理をする参考になればと参加しました。男性(お父さん)が7人参加。指導してくださるご婦人6人の計13人でワイワイガヤガヤ楽しく料理を作りました。 3班に分かれ、豚汁(きのこ汁)、洋風なます、てんぷら(ビールの衣でサクサク)、サラダ、大福もち、白酒などを作りました。男性でも手慣れた方がいて、てきぱきとやられていました。 約1時間半かけてそれぞれの料理がで出来上がり(写真)、皆さんで「上手にできとるがー」「おいしーなー」と言いながら食べました。今後我が家で今日習った料理を一つでも作ればきょうの教室の意味が有るかなー・・・・・。
午後2時からアクティブライフ井原で、井原市教育委員会 美星天文台主催で、美星町光害(ヒカリガイ)防止条例制定25周年記念をして
「ザ・シティー・ダーク」という映画の上映があり観に行きました。 この映画は、光に溢れている夜の都会が、星空を蝕んでいる、夜の空から星空を奪うことは本当に良いことなのでしょうか?、人間はどうすれば星空と共存していけるのでしょうか?と問いかけるものでした。 25年前に当時の美星町が光害防止条例を制定し、現在も全国的に星空の素晴らしい地域であることを誇りに思います。素晴らしい映画でした。 写真左:綾仁台長が映画上映の前に条例制定までの経過を説明。写真右:条例に関するパネル展示
せいかつはっぴょうかい/盆栽展
きょう28日午前9時から井原市木之子町内にあるきのこ保育園で「第45回 せいかつはっ
ぴょうかい」が行われ来賓として出席しました。ホールの収容人員の関係で、0歳児から5歳児までを同時に行うと保護者らがホールへ入れないので0歳児から2歳児までと3歳児から5歳児までの2回に分けて行っています。この度は3歳児から5歳児までの園児が対象の発表会でした。それでもホールに入りきれないほどの来観者でした。3歳児28人、4歳児22人、5歳児24人の74人の園児が劇や合唱や園での1日の様子を紹介するなど様々なプログラムにホールいっぱいのみなさんから大きな拍手をいただいていました。先生方はこれだけできるようにされるまでの苦労は大変だったでしょう。また、園児たちの家族の方々は我が子や孫の成長ぶりに感激されてことでしょう。本当にかわいかったです・・・・・。写真左は5歳児よる劇「いなばのしろうさぎ」。右は最後に3歳児から5歳児までの全員で合唱。
きょうとあすの2日間、井原市七日市町のアクティブライフ井原で、井原市文化協会盆栽部主
催、(社)日本盆栽協会井原支部協賛で「第19回 盆栽展」(写真)が開催されています。毎回案内をいただいていますので観に行かせていただきました。30点の丹精込めた作品が展示されており圧巻でした。皆さん足をお運びいただき素晴らしい作品をご鑑賞ください。
2月定例会開会-市長提案説明- /市民福祉委
☆自衛隊の準広報紙も政府の「邦人救出議論」に苦言(武田英夫元県議のいのしし日記より転載)
☆自衛隊の準広報紙も政府の「邦人救出議論」に苦言
先日の「赤旗」に、「自衛隊の準広報紙『朝雲』が邦人救出議論『現実味に欠ける』と
苦言」という記事が掲載されていましたので、さっそく知人に「朝雲」を入手してもらい、目を通しました。「朝雲寸言」というコラム欄に明確に指摘されていました。
「寸言子」の論点の一つは、「人質救出は極めて困難な作戦」であるということ。
米軍の特殊精鋭部隊「デルタフォース」が、周到な準備をして臨んでも「居場所を突き止められず失敗」している例を紹介し、国会での「陸上自衛隊の能力を強化し、現行法を改正すれば人質救出作戦は可能であるかのような発言は、国民に誤解を与える無責任」と厳しく指摘しています。
「寸言子」のもう一つの論点は、自衛隊が議論している「邦人救出」は海外で発生した災害や紛争(クーデターなど)の際に、現地政府の合意を受けたうえで自衛隊が駆け付けて避難させるものであり、(日本と日本人に敵意を抱いた武装集団からの)人質救出とは全く異なるもの。そして、「寸言子」は、政府に対し、二つの救出の違いを説明し、海外における邦人救出にはおのずと限界があることを伝えねばならない、と提案しているのです。
しかし、安倍内閣は、二つを一緒にし(邦人救出に対応できるようにすることは政府にとって当然の責務であり、法整備を行っていく」として、こうした自衛隊の意見に耳も傾けようともしないのです。
コラムの最後に、「寸言子」は「日本旅券の表紙の裏に記された外務大臣の印が押された言葉の意味を考えてみる必要がある」と述べています。
日本旅券のその部分にはこう記されています・・「日本国民である本旅券の所持人を通路故障なく通行させ、かつ、同人に必要な保護扶助を与えられるよう関係の諸官に要請する(日本国外務大臣)」・・外国での通行の安全は、その国の「関係の諸官に要請」しており、自衛隊が武器をもって出かけていくことに本来なっていないのです。(写真は日本共産党新しいポスター)
新聞代の集金
「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」配布完了
市議会の質問が3月4日の5番目に決まる
近県井原市柔道大会/木之子慎思少年団入退団式
きょう22日午前9時30分から井原市民体育館格技場で「第35回 近県井原市柔道大会」が開催され来賓として
出席しました。この度は、島根県から1チーム、広島県から2チーム、井原市近隣から8チームと井原市柔道スポーツ少年団の計12チームで参加選手189名でした開会行事のあと各選手は元気に試合に臨んでいました。写真は開会式の参加選手の様子。
午前10時から木之子小学校体育館で木之子慎思(しんし)少年団の入退団式が行われ、来賓として出席しまし
た。通常ですと運動場で行いますが、あいにくの雨模様で体育館ということになりました。運営委員長や来賓のあいさつにつづき、5年生の代表が送辞を、退団する6年生の代表が答辞を述べました。新4年生(現3年生)は21人入団しますが、最後に新運営委員長から新4年生の代表に少年団の赤い帽子が貸与(写真)されました。



