きょう8日午前10時から「いばらサンサン交流館」で井原地区老人クラブ連合会主催の「平成26年度 市長を囲む会」
(写真)が開催され、井原地区から91名の会員が参加しました。木之子慎思クラブから私を含め5名が参加しました。私は今回初めての参加です。会は会長のあいさつのあと瀧本市長があいさつを行い、引き続いて協議事項(要望)に入り、前もって連絡していた2件を要望提出老人会の代表が詳細を話して要望。これに対し、市長が丁寧に回答しました。これが済んで参加者数人が、介護保険の問題、環境整備の問題など自由に要望等を言ってそれに市長が答えました。約1時間で会は終わりましたが、最後の閉会のあいさつで川田副会長が「前もって要望を出していただいておれば、担当課で調査し的確な回答も考えていただいて市長もはっきりしたお答えが出されただろうが、この場で出されると、市長は状況がはっきりしないのでお答えが「持ち帰って」ということになる。次回はできるだけ前もって要望を出しておいてください」と言われていました。私もその場にいて、その通りだと感じました。ともあれ市長を囲んで直接話ができるということは非常にいいことなので、今後もこういく企画は続けてほしいものです・・・・・。
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
激励
きのうから雨が降ったり止んだりで、台風の影響もあってか典型的な梅雨空が続いています。
きょう7日も深夜から強い雨が降ったり止んだりしていました。きょう月曜日は、NTT前交差点で定時定点の朝宣伝の日です。強い雨を意識して長靴まで履いて出かけましたが、7時ごろから雨は止み1時間ほどはほとんど雨は降りませんでした(ヨカッタ・・・)。街頭へ立っていた時、軽4輪車が私に近寄ってきました。なんだろうかと思っていたら、運転手の男性が井原放送での私の質問を観られたのでしょう「もう少し厳しくやってくれー。頑張ってーな!!」と言って走り去りました。私は「頑張りますー、よろしくー」と言って声かけに答えました。時々こういうことがありますが、わざわざ近づいて声を掛けてくださる方に激励されることでますます元気が出てきます。
午前10時から12時まで井原町の事務所で「無料 生活相談」でした。この間にしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」を印刷し、日刊紙はコース別に、日曜版は支部別に仕分けをしました。
「きずな」の原稿づくり/しんぶん赤旗「主張」
きょう6日は10日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりをしました。
辺野古新基地
「銃剣とブルドーザー」またか
工事は、辺野古の米海兵隊基地キャンプ・シュワブ沿岸域の埋め立てに先立ち、同基地内に作業ヤード(作業場)を確保するとし
て、兵舎や倉庫などの既存建物を解体するため行われています。解体現場は、新基地のV字形滑走路が通る部分です。1996年に日米両政府が普天間基地の「返還」を県内移設条件付きで合意して初の着工です。72年の沖縄の日本復帰以降、県民が決して許してこなかった本格的な米軍基地建設に踏み出したことは極めて重大です。
沖縄の民意を無視して新基地建設を進める安倍・自公政権の強権的な姿勢とともに、昨年末にキャンプ・シュワブ沿岸域の埋め立てを承認した仲井真弘多(なかいまひろかず)知事の裏切りは許されません。
安倍・自公政権は工事に着手した1日、新基地の本体工事も含めた事業費として予備費などから637億円(契約ベース)の支出を閣議決定しました。同時に、キャンプ・シュワブ沿岸域の立ち入り禁止区域を大幅に拡大することも決め、翌2日に告示しました。 続きを読む
ふれあい七夕まつり
きのう5日午後6時20分から、井原市神代町の井原市ふれあいセンターで「ふれあい七夕まつり」が開催され、来賓と
して出席し
ました。会場では願い事を短冊に書いて2本の笹にくくりつけて(写真)いました。会場広場では様々な模擬店が出されていました。開会式のあと、広場で、琴瑛会有志による大正琴の演奏、荏原新九郎太鼓(写真)と井原早雲太鼓の演奏が行われ、太鼓の音がおなかにドンドンと響いてわくわくします。1曲の演奏が済むたび参加者から大きな拍手をもらっていました。広場での演奏が済んでから、センターの2階では、井原備中神楽保存会小中学生伝承教室の「子ども神楽」が舞われ、みなさん熱心に見入っていました。途中大黒さんなどから「福の種」がまかれ、子供達が楽しそうに拾っていました。最後に会場前で打ち上げ花火が打ち上げられ、まつりを盛り上げました・・・・・。
「旧ポニー」がほとんど解体
後援会ニュース配布完了/朝宣伝で雲の虹が
後援会ニュースの配布
後援会ニュース配布/集金
きょう28日早朝4時からバイクで「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布を始めたが、5時ごろから霧雨が降
りはじめたので、後援会ニュースの配布を中断。朝食後、雨は止んでいたので今度は赤旗新聞代の集金に。きょうで90数パーセント集金が進む。集金が一段落したので再び後援会ニュースの配布を始める。きょうは配布中にうれしいことがあった。それは、90歳以上になる一人暮らしのご婦人が「後援会ニュースを持ってきました」と言って渡しますと、そのご夫人が「毎回楽しみにしているんですよ」と言われたのです。一か月に一度発行している後援会ニュースを楽しみに待ってくださっている、しかも高齢の方が・・・・・。こういう話を聞くと、毎月発行している「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」を作る元気がますます出てきた出来事です。写真は県(あがた)の里まちづくり推進協議会が野菜の無人販売所を始めました。一袋100円で格安です。きょうはきゅうりとなすびがありました。私はなすびを買いました。場所は県主小学校から北上していたら左手にあります。
地区福祉懇談会
きょう27日午後7時から木之子公民館で「平成26年度第1回木之子地区福祉懇談会」が開催され、民生児童委員や
福祉協力員など福祉関係者51人が参加しました。 懇談会の前に講演を聞きました。講師は井原市社会福祉協議会 柚野裕正事務局長で、演題は「今、地域に求められるもの」と題し、ご近所福祉ネットワークの意義と役割 福祉委員(協力員)と仕組みについて詳しく分かりやすく話されました(写真)。 講演後、参加者が民生児童委員6人の担当地区別の6ブロックに分かれて懇談をしました。民生児童委員から、担当地区内の状況報告のあと参加者が最近の地区内の状況を出し合い、状況修正も含め意見や要望を出し合いました。民生児童委員さんの活動の大変さが伝わってきました。参加者も熱心に協議していて有意義な懇談会だったと思います。会は8時30分に解散しました。

