きょう17日午後1時30分から、2月市議会で提案される予定の議案の概要説明が有りました。この度は、今年度の補正予算案件
が5件。新年度予算案件が16件。条例関係では、条例制定が1件、条例の一部改正が7件、人事案件が2件、その他の案件2件の計33件です。これらについてそれぞれ説明を受けました。今後は2月議会の中で詳しく審議することになります。
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間もなく18万人に
木之子史跡めぐり
きょう16日木之子小学校4~6年生を対象に、木之子地区子どもと歩会と木之子慎思少年団の共催で「木之子史跡めぐり」が開
催され、来賓として出席しました。午前9時から木之子小学校校庭で開会式が行われ、岡崎歩む会会長、佐藤小学校長、私があいさつしました。このあと「史跡巡り」の初回から20年以上にわたって案内をしている井上晴正氏(写真中央こちら向きー元教員・現公民館長ー)から、今回のコースの案内と注意事項の説明がありました。説明後トイレなどを済ませ参加者全員元気に校庭を後にして目的地を目指し出発しました。この史跡めぐりは、木之子町内の史跡分布をもとに、町内を3地域に分け、この3地域を3年かけて一巡することになっております。したがって6年生は今回ですべての史跡を巡ったことになります。
協働のまちづくり 市民推進シンポジウム
きょう15日午後1時30分からアクティブライフ井原で「協働のまちづくり 市民推進シンポジウム」が開催されました。このシンポは、今年初めての試

みでした。芳井、木之子、県主の3団体が、これまでの活動の成果を発表(写真:木之子)しました。それぞれ特色があり、素晴らしい発表ばかりでした。このあとパネルディスカッション(写真)で前半で発表した団体の代表らが、米良 重徳コーディネーターの進行で、「これまでの活動の成功のポイントと課題」について発言しました。フロアーからの質問もありました。最後に瀧本市長もまとめ的なコメントをしました。最後に米良氏が、*人づくり *子ども達に感動を与える *仕組みづくりの3点が活動を成功させる条件になることを提起され、会は午後4時過ぎに閉会しました。2階ロビーでは「成果報告パネル展示」(写真)もされていました。
雪の中での定時定点の朝宣伝
党議員会議
発言通告書を提出
井原市議会2月定例会での一般質問予定議員の発言通告書の提出締め切り日は18日午前10時までですが、きょう12日、議長
あてに提出しました。質問項目は8件で内容は次の通りです。
1.市役所女性職員の課長級以上の登用について 井原市役所には、現在、課長級以上の女性幹部は4人です。これではあまりにも少なすぎると思います。 女性としての「感性」や「ものの見方・考え方」を市政執行上で大いに反映させるため、もっともっと女性職員を課長級以上に登用すべきではないですか。
2.「セルフネグレクト」の該当者等について ご飯を食べない、ごみを捨てない、必要な薬を飲まない、介護サービスを受けない等、生活の一切を放棄してしまう「セルフネグレクト」。 孤独死の8割がこの「セルフネグレクト」と言われています。 井原市にはこの「セルフネグレクト」該当者あるいはこれに陥りそうな方はおられませんか。
3.不燃性粗大ごみの回収品目を増やすことについて 現在、20品目(小分けの17品目を含むと37品目)を回収していますが、回収品目を増やしてはどうですか。
4.公共施設内の洋式トイレの便座の「ヒヤッ」を解消することについて 市内の公共施設内にある洋式トイレで、特に冬場、便座に座った時「冷たいのでびっくりして体に悪い。何とかしてほしい。」と言われる方がおられます。 僅かの費用で「ヒヤッ」を解消する方法がありますので、その対策を講じてはどうですか。
5.街路灯(都市照明)の点検を強化すべきことについて この問題は、6年前の平成20年3月議会で取り上げました。その当時、かなりの頻度で点検していると言われていました。 しかし、現在、長期間点灯してない箇所が目につきます。ということは今の点検回数では不十分だということになるのではないでしょうか。市民の安心・安全の確保のため、点検を強化すべきではないですか。
6.就労継続支援A型事業所の創設の実現について 平成25年9月議会で、「市として就労継続支援A型事業所の創設のために強力な援助をすべきだと思いますが」と提言いたしました。 この時のお答えは「A型事業所が創設されるよう、現在あるB型事業所(芳井ふれあい作業所、こだま園東江原ワーク、せいび夢空感)からA型への転換や、B型事業所への併設ができないかなど、まずは市内事業者に働きかけていきたい。」とのことでした。 あれから約半年経ちました。市内事業者への働きかけの状況とA型事業所創設の望みはありそうですか。働きかけの詳細と今後の市としての方針をお尋ねいたします。
7.就学援助制度の新しい3項目を加えるための改善について 平成24年12月議会で、「国は、就学援助制度を改正し、今までの援助項目に新たに、クラブ活動費、PTA会費、学級会(生徒会)費の3項目を加えました。井原市でもこの3項目を援助項目に加えて実施してはどうですか」と提言いたしました。 その時のお答えは「この制度は、憲法第25条の生存権、26条の教育を受ける権利、教育基本法第4条の教育の機会均等を根幹にしていることは承知している。他の福祉制度等との整合性を鑑みながら、今後援助の在り方について研究していきたい。」とのことでした。 その後の研究結果はどうなりましたか。その詳細をお尋ねいたします。
8.「まる三重ホカクン」作戦のその後の調査・研究について 平成24年12月議会と平成25年6月議会の2回にわたって、イノシシ、サルなどの捕獲で、三重県が実施している「まる三重ホカクン」作戦を導入してはどうですかと提言いたしました。 この問題は、「喫緊の大きな課題であり、一日も早く現地視察をしたいと思っており、相手の都合もありますが、7月には視察に行きたい。」とのことでした。視察後の検討結果を詳細にお聞かせください。
「きずな」の原稿づくりと仕分け/2月市議会の質問準備
議会活動の検証
きょう10日午後1時30分から井原市議会議会運営委員会(議運)が開催(写真)され、「2013年度 井原市議会 議会基本条例
のもとづく議会活動の検証」が行われました。全議員に関係する内容なので、議運のメンバーと他の議員すべてが参加しました。この度は、外部の林 紀行環太平洋大学准教授 早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員を講師に招いての検証で、講師の作成した資料に沿って説明を受け、あと質疑等を行いました。全体の内容は厳しい指摘もありましたが、たいへん示唆に富んだ検証内容でした。今後議会でも論議をしっかり深めなければならない内容がたくさんあり大変有意義な会議でした。
上記の会議終了後、午後4時から、市からは社長である瀧本市長ほか3名。井原鉄道から宮原専務ほか1名が出席し、専務から井原鉄道の不正事案について市議会に事案の説明が有りました。説明後数名の議員から質問等が出され、専務がそれに答えました。会議は約1時間で終わりました。
「自然死」の講演
きょう9日午後1時30分からアクティブライフ井原で「在宅医療講演会」(写真)がありました。講師は、医師で作家の久坂部 羊(く
さかべ よう)氏(写真)。演題は、「望ましい自然死のあり方~在宅での父の自然死~」でした。最初から最後まで、講師の父の死についての本人の病気に対する考えと、講師を中心に周りの家族の接し方を話されました。講演内容のポイントは、本人と周りの家族が「死を受け入れる」ことなしには、自然死はない。父と私(講師)が死を受け入れていたので、すべてそういう対応をしたので、父は幸せで自然に最期を迎えられた、という内容でした。自然死を望むなら、病気になれば医療機関に頼るという我々の常識(?)を根本から見直すべきだということを痛感した講演でした。




