きょう11日午前10時から私が所属している井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され出席しました。委員会では最初に私
が紹介議員になっている「安全・安心の医療・介護と夜勤改善・大幅増員を求める請願」を審査しました。意見陳述者に多くの質問が出されましたが、てきぱきと答えていました。審査の結果、残念ながら「採択」になりませんでしたが、請願趣旨には賛成するという意見が出て、採決の結果「趣旨採択」3人で反対と同数になり、同数の場合は坊野委員長の意思で決まることになっており、最終的に委員長が「趣旨採択にします」と発言し「趣旨採択」になりました。次に委員会へ付託されている6議案について協議しました。この中で3議案が消費増税により公共料金の引き上げを来年4月1日から実施するという条例の一部改正議案が有ったので、それぞれ反対討論を行いました。しかし反対は私だけで最終的に6議案すべて原案通り可決しました。このあと3件の所管事務調査を行い、それぞれ質問や意見を言いました。これが済んで私が提案し、介護保険について所管事務調査をすることを決定、これについても質問等を行いました。所管事務調査終了後、議会への提案について1件の回答と、3件の提案に対する回答を協議し結論を出しました。あすは総務文教委員会で私は傍聴です。ただ、この委員会に私が提案している所管事務調査「市内全小学校の勤務実態等について」が協議されることになっていますので、忙しい教員の実態と改善策などを模索したいと考えています。
「日記帳」カテゴリーアーカイブ
建設水道委
井原市議会議案審議/予算決算委/全協
きょう9日は井原市議会を再開。今議会に上程された議案について担当部長から説明が有り質疑を行いました。人事案件2件については原案どうり全会一致で同意などしました。補正予算の議案は予算決算委員会へ付託、ほかの議案と請願は関係委員会へ付託しました。このあと県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙が行われ、尾高氏が15票、岡崎氏が4票、無効1票という結果でした。
本会議終了後、予算決算委員会(写真)が開催され、本会議で付託された補正予算案件はすべて全会一致で可決しました。
予算決算委員会終了後、全員協議会(全協:写真)が開催され、井原市再生可能エネルギー推進ビジョン(素案)、井原市健康増進計画(第2次健康いばら21)素案、井原市スポーツ推進計画(素案)の3素案を担当課から概要説明を受け、それぞれ
について質疑や意見・要望を出し合いました。このあと議会への提案で2件の提案者への回答と1件の提案の協議先について協議し、3件とも案通りで行くことを確認しました。これらのすべてが済んだのは16時40分でした。
不燃性粗大ごみの回収
自公が秘密保護法強行採決
井原市議会一般質問三日目
きょう6日一般質問の三日目で質問の最終日です。今日も5議員が質問しました。それぞれ個性のある質問を展開しました。議員
の中で最も若い西村議員が井原市のマスコットキャラクター「でんちゅうくん」について様々な角度から質問しました。その中で、「でんちゅうくん」に関わって5点の提案をしましたが、さすが頭が柔らかいなーと感じました。今後の活躍に期待いたします。来週は議案審議と3常任委員会が開催されます。写真は大鳴議員の質問に答える片山教育長(井原放送より)。
昨日5日安倍政権は、参議院の委員会で特別秘密保護法案を衆議院に続いて強行採決しました。絶対許せないことです。きょうのしん
ぶん赤旗日刊紙1面に写真のように報道されています。きょうのニュースによりますと、自公は何としても成立させたいと国会延長を考えているようです。この法案は廃案しかありません。国会に注目・・・・・。
井原市議会一般質問2日目
私の一般質問終わる
きょう4日から井原市議会の質問戦が始まりました。きょうは6人質問しました。私は3番目に質問に立ち、下記の6項目を質問し
ました。今回の質問で平成元年の6月議会から連続99回目の質問になります。質問に対する答弁の内容は、12日付のしんぶん赤旗読者ニュース「きずな」でお知らせします。写真は質問するわたくし(井原放送より)
1.3学期制実施までのプロセスについて
いよいよ、平成26年4月1日から市立幼・小・中・高すべてで3学期制実施が決まりました。実施まであと4カ月弱しか有りません。
今後、学校・保護者・児童生徒などに、この制度実施をどのように徹底していかれるお考えなのか、実施までのプロセスをお聞かせください。
2.「健康寿命日本一」を目指す自治体として、足の「ひろのば体操」を普及しては
足の指を広げて伸ばす「ひろのば体操」が、転倒防止や運動能力のアップにつながるということで、いま注目されています。
「健康寿命日本一」を目指す自治体として、この「ひろのば体操」を普及してはどうですか。
3.「観光案内ボランティア」の育成を
現在、井原市には「観光案内ボランティア」の育成をする制度とか予算付けがされておりません。
今後、観光客の一層の増加を目指すのであれば、市内全域の観光地を案内する「観光案内ボランティア」育成のため、何らかの手立てをすべきではないですか。
4.「井原の方言集」の全戸配布と方言の伝承方法の構築を
井原市制施行60周年記念事業として「井原の方言集」の発刊が間近に迫っています。60周年記念ということなので、これを思い切って全戸配布し、市民に井原の方言をより一層知っていただくことと同時に、今後、有効活用するべきだと考えます。是非全戸配布の実現を望みますがどうですか。
また、昨今、方言が再認識されているなか、これを後世に伝えていくため、市として伝承方法や学習するシステムの構築を考える必要があると思いますが、そのお考えはおありでしょうか。
5.農業を守り農家の育成・強化のため、農機具購入者に補助金の交付を
昨今、農業を取り巻く情勢は一段と厳しさを増しております。そんな中で、農業を守り、農地を守るため農家は懸命に頑張っておられます。
今後も農業を続けてもらうため、高価な農機具を購入した人に、農業を守り農家の育成・強化を援助し、また、農家の頑張りに対し、自治体として何がしかの補助金を交付し、援助するべきだと考えますがどうですか。
6.放送内容を正確に理解し、より一層理解を深めてもらうため、緊急告知端末器「お知らせくん」の放送を2回続けては
緊急告知端末器「お知らせくん」から流れる音声を、たえず集中して聴いている時ばかりではありません。流れた時、一瞬気になることが流れ「えっ!」と思ったけれども詳しく聞き取れなかったということがあります。
こういう時のため、「もう一度繰り返し流して欲しい。」という要望があります。この要望に応えるため、放送を2回続けていただきたい。



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