きょう22日午後2時より3時半まで岡山市中区の岡山ふれあいセンターで、岡山市議会議長会主催の「第48会岡山県市議会議員研修会」が開催され井原市議会も出席しました。講師は金井利之東京大学大学院法学政治学研究科・公共政策大学院・法学部教授で、演題は『「地域創生」にいかに対処すべきか』というものでした。講師は冒頭、「自治体は、活性化のために対処する時機を、もはや失した」というショッキングな出だしから始まりました。全体の内容は今までの講師には見られない観点からの内容で、ズバリ今の安倍政権の政策を辛辣に批判し、今後自治体はどう対処すべきかを明らかにしていました。我々地方議員が講師の話の内容を具体的に進める方向性は・・・となるといろいろ考えさせられるナーと感じました。写真は会場の様子と金井講師。

「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」2016年8月20日第163号
保護者や学校関係者等から「小・中学校の普通教室にエアコンの設置を」という
切実な声を聞いた森本市議は、井原市議会一般質問で度々提言してきましたが、昨
年度からエアコンの設置が実現しています。
昨年度は、建て替えの計画がある井原中学校以外の4中学校に設置されました。
本年度も夏休み中に下記8小学校で設置工事が進んでいます。その準備段階として
6月2日に空調設備整備工事の入札が行われました。竣功予定は、8校とも平成2
8年8月26日ですので、8月中には設置が完了します。各小学校の設置部屋数と
エアコン設置台数は下記のとおりです。(写真は8月17日撮影)
青野地区「市民の声を聴く会」
きょう20日午後7時よりJA岡山西井原北支店青野店舗2階で「市民の声を聴く会」が開催されました。我々1班(上野、大滝、惣台、西村、森本)担当で最後3カ所目の「市民の声を聴く会」です。28人の参加でした。議会側の議会関係の報告のあと、報告に対する質問を出していただき数点の質問が出ました。そのあと、ほかの2地区と同じように「ワークショップ」方式で人口減少問題について行いました。この地区でもそれぞれ参加者が何らかの形で意見等を出し合うという所期の目的は達成されたのではないでしょうか。ブドウ作りの盛んな青野地区独自の意見が出されていたようです。ここも時間オーバーして9時までかかりました。写真上はワークショップの内容について説明する上野班長(議長)一番奥。下は自分の班での解決策を発表。

出部地区「市民の声を聴く会」
きょう19日午後7時より出部公民館で「市民の声を聴く会」が開催されました。我々1班(上野、大滝、惣台、西村、森本)担当でのきのうの木之子地区に続く2カ所目の「市民の声を聴く会」です。12人の参加でした。議会側の議会関係の報告のあと、報告に対する質問をと言いましたが何も出ませんでした。そのあと、木之子地区と同じように「ワークショップ」方式で行いました。この地区でもそれぞれ参加者が何らかの形で意見等を出し合うという所期の目的は達成されたのではないでしょうか。時間オーバーして9時前に散会しました。あすは青野地区で1班最後の「市民の声を聴く会」になります。写真上は会の最初にあいさつする藤代公民館長(こちら向きで立っている左側)。下は班で全体発表している。

木之子地区「市民の声を聴く会」
きょう18日午後7時30分より木之子公民館で「市民の声を聴く会」が開催されました。我々1班(上野、大滝、惣台、西村、森本)担当での今年度最初の「市民の声を聴く会」です。11人の参加でした。議会側の報告のあと、報告に対する質問をと言いましたが何も出ませんでしたそのあと、今回初めてのやり方として、参加者全員から意見等を出してもらおうという考えから「人口減少」について「ワークショップ」方式で行いました。それぞれ参加者が何らかの形で意見等を出し合うという所期の目的は達成されたのではないでしょうか。時間オーバーして9時20分頃に散会しました。あすは出部地区です。写真上はワークショップの作業中。下は最終のまとめの報告。

イノシシが交通事故?死
後援会ニュースの印刷
乙島小学校同窓会
きょう16日午前11時から午後2時まで、新倉敷駅前の「ホテルセントイン倉敷」で、倉敷市(旧玉島市)立乙島(おとしま)小学校・卒業60年記念同窓会(昭和31年卒)があり出席しました。遠くは埼玉や東京からお盆で里帰りしての出席もあり、総勢49人の出席でした。私は乾杯の音頭をということでやらせていただきました。小学校卒業後60年振りという人もいるなど、昔を懐かしみ昔話に花を咲かせていました。あっという間の3時間でした。時間の許す方は、二次会に参加していましたが、私はあとの予定が有ったので帰らせていただきました。写真は、会が始まる前の集合写真と懇親の最後に全員が輪になって「ふるさと」「かあさんのうた」「青い山脈」の3曲を合唱しました。

しんぶん赤旗日刊紙「主張」
写真:井原市役所では終戦の日に半期を掲げています。
2016年8月15日(月)
主張
戦後71年 敗戦の日
戦争反省欠落の改憲を許さず
アジア・太平洋戦争での日本の敗戦から、71年を迎えました。いまや「戦後生まれ」が圧倒的多数ですが、戦争の悲惨さを語り継ぎ、平和への決意を新たにする日です。7月の参院選で自民・公明など改憲勢力が参院でも改憲案の発議に必要な「3分の2」の議席を獲得し、改憲の動きがいっそう強まる中での「8・15」です。自民党の改憲案は、戦争への反省を全く欠落させているのが特徴です。戦争の惨禍を二度と繰り返さないため、戦後71年の「敗戦の日」を機に、日本を「戦争する国」に引きずり込む改憲を許さない決意を固めようではありませんか。
被害体験した国民の決意
日本が侵略した朝鮮半島や中国、アジア・太平洋の国々の深刻な被害、アメリカの原爆投下や空襲で壊滅させられた広島や長崎、東京などの大都市、国内で最大の地上戦が繰り広げられた沖縄の甚大な被害、中国大陸やアジアの植民地からの引き揚げの塗炭の苦しみ、戦後の生活難―。アジア・太平洋戦争の被害と国民の苦難はどんなに時間がたとうと消えてなくなるものではありません。 続きを読む



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