きのこ夏まつり

きょう13日に井原市内の各地区で夏まつり(盆踊り)が行われました。私の地元木之子町でも恒例の「きのこ夏まつり」が行われました。まつりは、18時30分から子供達が喜ぶゲームなどを行い、出店も大繁盛していました。19時過ぎに開会のあいさつを井上晴正公民館長が行い、踊りを始める直前に瀧本豊文井原市長が来られたのでお祝のあいさつをしました。私も地元市議としてあいさつ(写真)をさせていただきました。                                                                                     このあと踊り(写真)に入り、休憩を挟んで21時20分ごろまで踊りました。私も踊って汗をしっかりかきました。今年も浴衣を着た人が多く、子ども達もたくさん二重の輪の中に入り、みなさん楽しそうに踊っていました。踊りが済んで参加者全員が大人と子どもに分かれ恒例のはずれ無しの「三角くじ」を引き、くじで当たった景品をもらっていました。くじが済んでから昼間準備を行ったときと同じ役割分担で会場の片づけをしました。かたずけが大体終わって解散したのが10時30分頃でした。IMG_8743夏祭りあいさつIMG_8748夏祭り踊り

しんぶん赤旗日刊紙「きょうの潮流」

2016年8月12日(金)

きょうの潮流

 日本列島を移動する人の波。今年の夏もまた、お盆休みの帰省ラッシュが始まっています。家族連れで、あるいは1人で。ふるさとに向かう表情は柔らかい▼望郷。その思いが一貫して流れていたのが映画「男はつらいよ」のシリーズでした。この夏は寅さん役を演じた渥美清さんが亡くなってから20年。各メディアが特集を組み、改めて俳優渥美清の人間像や寅さんの魅力に光が当てられています▼全国を旅しながら、切ない出会いと別れをくり返していく寅。そこには常に、人と人との結びつき、人と地域のつながりが細やかに描かれていました。山田洋次監督自身、それを全48作のモチーフにしてきたと語っています▼特集の一つに渥美さんがつくった俳句をもとにして彼の人生を振り返る番組がありました。“風天”の俳号で詠んだ270首もの句。「麦といっしょに首ふって歌唄う」「お遍路が一列に行く虹の中」「赤とんぼじっとしたまま明日どうする」▼人や生きるものへの情愛、心に残った風景が浮かび上がるような句。渥美さん=寅さんが大切にしてきたもの。山田監督は「美しい文化は美しい社会からのみ生まれる」といいます▼この20年、日本は大都市圏への集中が進み、地方はますますさびれています。人間関係も希薄になり、格差や貧困をひろげる社会は憎しみや差別を助長しています。今もみんなの心のなかで旅路をつづけている寅さんなら、きっとどこかで誰かに語りかけているはずです。「故郷ってやつはよ…」と0811DSC_9669-2

秋を思わせる朝・・・

きょう11日は木曜日で定例のしんぶん赤旗日曜版の配達日です。午前3時に起床。いつも通り半袖・半ズボンでバイクでの配達。我が家の温度計は、毎朝音頭を確認していますが、ここのところ日の出前の気温は25~26℃です。しかし、きょうの気温は23℃でした。バイクで走っていると寒いとまでではありませんが、3℃ほど低いと涼しく感じる朝で「オッ 秋だナ・・・」と思いました。しかし、日中はやはり熱くなりました。でも日に日に秋が近づいて来るのを感じた朝でした。0811DSC_9672-2

お墓の掃除

きょう10日西江原町内にある妻の実家のお墓の掃除に行きました。少し暑さが和らぐ午後6時過ぎにしました。ここのところ雨がよく降った関係か、墓所全体にかなりの草が生えていました。今まで経験のない量でした。抜くのが大変でした。草抜きやお墓とお墓周りをきれいにしたあとお参りもしました。15日にはもう一度家族と一緒にお参りします。写真は墓所から井原大橋方面をパチリ。IMG_8714墓参

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2016年08月11日第1083号

8月4日に「平成28年度第1回井原市介護保険運営協議会」が開かれ、平成27年度介護保険事業の実施状況が報告されました。報告された内容の一部を今週と来週で紹介します。

きずな16年08月11日1083号(介護保険データ)0809dsc_9089-6[1]

 

体操男子団体12年ぶり金メダル

今開かれているリオ五輪日本勢は大活躍で多くのメダルを獲得しています。日本時間のきょう9日未明に行われた体操男子団体が12年ぶりに金メダルを獲得しました。内村選手悲願の金メダルです。テレビの前で興奮して観ました。今後もまだまだ各選手の活躍が続くものと思います。頑張れニッポン!!!。写真は表彰台の体操男子(NHKTvより)。033体操1034表彰2041表彰3

「きずな」の原稿づくり

立秋の翌日のきょう8日も岐阜県多治見市で最高気温が39℃以上だったそうです。、岡山県内では高梁市で38.1℃だったそうです。井原でもほんとうに暑い日でした。そんな中で、きょうは、しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」の原稿づくりをしました。今回と次回は介護保険関係の数値をお知らせすることにしています。0808dsc_9083-5[1]サルビア

立秋

外では朝から蝉の声が聞こえ、空には入道雲がモクモクと。気温は毎日30数度の日々です。そんな日が続いていますが、きょう7日は「立秋」です。立秋とは言え、当分は暑い日が続くでしょうが、きょうの日を境に、空に「うろこ雲」が浮かぶ日が有ったり、朝晩は今までの暑さを考えれば、きょうは少し涼しかったなという日が時たまあり、秋の気配を感じる日が増えてくるのではないでしょうか。とはいえ実際には残暑が厳しい日が続きそうです。くれぐれも体に気をつけて毎日を過ごしましょう。0731DSC_9294セミ

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

2016年8月7日(日)

主張

辺野古新基地訴訟

強権的な手法の不当性は明白

沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設問題で、翁長雄志県知事の埋め立て承認取り消しについて、安倍晋三政権が、その撤回を迫った「是正の指示」に知事が従わないのは違法だとして起こした「違法確認訴訟」の第1回口頭弁論が、福岡高裁那覇支部で開かれました(5日)。翁長知事は意見陳述で、辺野古新基地の問題は、沖縄県だけでなく、地方自治と民主主義の根幹に関わる問題だと強調しました。新基地建設を強権的に推し進める安倍政権の無法を許さないたたかいの全国的意義は鮮明です。

思考停止の政府の無法さ

今回の裁判は、翁長知事の辺野古埋め立て承認取り消しを国が知事に代わって撤回する「代執行」訴訟での「和解」(3月)と、それに基づいた総務省の「国地方係争処理委員会」(係争委)の審理と結論(6月)に続くものです。無題 続きを読む

広島平和記念式典/井原夏まつり

きょう6日は広島に原爆が投下された日。午前8時から広島で平和記念式典が行われました。私はテレビの前で式典を観ました。8時15分には平和の鐘に合わせて黙とうしました。この地球上から核廃絶をする運動を一段と強めなくては・・・・・。

午後4時から井原駅前広場と井原駅前通りで第42回井原夏まつりが行われました。この夏一番の暑さではないかと思われるきょう、7時からは駅前通りで、29団体約1400人が総踊りをしました。井原市議会も毎回踊り連に参加して全員汗ダクダクで踊りました。最優秀賞は井原女性協議会、優秀賞は井原傘おどり保存会、iko P&S(井原高校)、西江原公民館が受賞しました。このほか特別賞、実行委員長賞などがありました。写真は井原市議会の踊り連。IMG_8674夏祭り