きょう27日午後3時30分から「平成27年度 第2回 井原市国民健康保険運営協議会」(写真)が開催され傍聴しました。協議
は、平成26年度井原市国民健康保険事業特別会計決算が審議されました。先ず「保険事業勘定」について事務局が決算内容を報告。報告後質疑。そのあと採決の結果、全会一致で承認。続いて「直営診療事業勘定」(美星国保診療所関係分)について事務局が決算内容を報告。報告後質疑。そのあと採決の結果全会一致で承認されました。「保険事業勘定」については厳しい状況がうかがえます。また、平成27年度の現時点での収支見込みが明らかにされましたが、大変厳しい状況のため、来年度以降税の見直しをしなくては・・・との事務局からの発言がありました。その他の中でいま計画が進められている国保の広域化について現状報告がありました。
合同作品展
台風15号
「きずな」の印刷と仕分け
きずなNo.1039(2015年8月27日)
8月20日に井原市役所内で「平成27年度第1回井原市介護保険運営協議会」が開催されました。この会議の中で様々な資料が出されましたがその中の一部をつぎに紹介します。
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年8月23日(日)
主張
首相の開き直り
実力組織の暴走許す責任重大
自衛隊が戦争法案の成立を前提に部隊運用計画などの内部文書を作成していた問題で、安倍晋三首相が「(法案の)必要な研
究や分析を行うことは当然」と開き直っています。しかし、事は、単なる一省庁の、単なる一法律の準備の問題ではありません。自衛隊という実力組織が、国民多数の反対にもかかわらず、憲法解釈を大転換する重大法案の成立を先取りして準備していたという問題です。しかも文書には国民や国会に一度も説明されていない内容が多数含まれています。実力組織の暴走を許し、国民と国会を欺いて平然としている首相の態度は絶対許せません。
国民に一度も説明せず
陸海空3自衛隊を束ねる統合幕僚監部が作成した内部文書は、日本共産党の小池晃副委員長が独自に入手し、参院安保法制特別委員会で暴露しました。衆院で戦争法案が審議入りした5月26日に、統合幕僚監部が、陸海空自衛隊の主要部隊の指揮官ら約350人を集めたテレビ会議で使用した資料であることも判明しています。 続きを読む
ニュース配布
市民の声を聴く会 県主地区
審議会、協議会を傍聴
市民の声を聴く会 高屋地区
きょう19日午後7時より高屋公民館で「市民の声を聴く会」が開催(写真)されました。昨日の西江原地区に続いて我々
1班(上野、大滝、惣台、西村、森本)担当で2カ所目の「市民の声を聴く会」です。36人の参加でした。議会側の報告のあと、報告に対する質問を出していただきました。報告に対する質問はほとんどありませんでした。このあと、議会などに対する意見・要望を出していただきました。高屋地区にとっては、現在、西部衛生議会が計画を進めている高屋北部でのごみの最終処分場建設計画について意見や質問および要望がたくさん出されました。他にも数点意見・要望が出されました。会は当初の予定通り8時30分に散会しました。あさっては、3班の最終の市民の声を聴く会である県主地区です。









