きょう18日午後7時より西江原公民館で「市民の声を聴く会」が開催(写真)されました。我々1班(上野、大滝、惣台、西村、森本)最初の「市民の声を聴く会」で
す。33人の参加でした。議会側の報告のあと、報告に対する質問を出していただき活発な意見・質問が出ました。そのあと、議会などに対する意見・要望を出していただきました。終始途切れることなく発言があり、時間オーバーになるくらいでした。9時に散会しました。あすは高屋地区です。
同年配の訃報
後援会ニュースの配布
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年8月15日(土) 主張 「安倍70年談話」 過ち認めぬ首相に未来託せず
「安倍談話」は、「侵略」や「植民地支配」は言葉としてはあるものの、日本の過去の行為に対する歴史認識としては使っていません。「痛切な反省とお詫び」は、これまで歴代内閣が繰り返し表明してきた、と事実を紹介するだけです。
安倍首相は、1995年に村山富市内閣が閣議決定した50年談話を引き継いでいると強調しますが、「村山談話」とは、まったく異質です。「村山談話」は、過去の日本の「植民地支配と侵略」によりアジア諸国の人たちに多大の損害と苦痛を与えたことに「痛
切な反省」と「心からのお詫び」を率直に表明したものです。この立場は、小泉純一郎内閣の戦後60年談話にも引き継がれ、政府の見解として諸外国にも一定受け入れられ、20年にわたり定着してきたものです。この立場を事実上捨て去った「安倍談話」は、日本政府の過去の戦争への基本的な姿勢を根本から疑わせ、国際的な信頼も失墜させる、きわめて有害なメッセージです。
「戦後レジームからの脱却」が信条の安倍首相にとって「村山談話」をなきものにすることは、靖国神社参拝と並ぶ“悲願”でした。安倍首相は、「村山談話」を「全体として引き継ぐ」と述べる一方で、「侵略」「植民地支配」「反省」「お詫び」などの言葉を「安倍談話」に使うこと自体に否定的考えを繰り返したため、国内だけでなく国外からも立場の違いを超えた強い懸念と警戒の声が広がる、かつてない事態となっていました。 続きを読む
森本ふみお後援会ニュース No.150(2015年8月20日)
保護者や学校関係者等から「小・中学校の普通教室にエアコンの設置を」という切実な声を聞いた森本市議は、井原市議会一般質問で度々提言してきましたが、いよいよエアコンの設置が始まりました。今年度は、建て替えの計画がある井原中学校以外の4中学校に設置が進んでおり、竣功予定は、4校とも平成27年8月25日ですので、8月中には設置が完了します。各中学校の設置部屋数とエアコン設置台数等は下記のとおりです。来年度も夏休み中に下記8小学校に設置するため、その準備段階として7月2日に空調設備整備工事実施設計業務委託されています。
きのこ夏まつり
きのう13日には井原市内の各地区で夏まつり(盆踊り)が行われました。私の地元木之子町でも恒例の「きのこ夏まつり」が行わ
れました。まつりは、18時30分から子供達が喜ぶゲーム(写真)などを行い、出店も大繁盛していました。19時過ぎに開会のあいさつを井上晴正公民館長が行い、踊りの途中で瀧本豊文井原市長が来られたのでお祝のあいさつをしました。私も地元市議としてあいさつをさせていただきました。 このあと踊り(写真)に入り、休憩を挟んで21時20分ごろまで踊りました。私も踊って汗をしっかりかきました。今年も浴衣を着た人が多く、子ども達もたくさん二重の輪の中に入り、みなさん楽しそうに踊っていました。踊りが済んで参加者全員が大人と子どもに分かれ恒例のはずれ無しの「三角くじ」を引き、くじで当たった景品をもらっていました。くじが済んでから昼間準備を行ったときと同じ役割分担で会場の片づけをしました。かたずけが大体終わって解散したのが10時20分頃でした。
きのこ夏まつりの会場準備
後援会ニュース発行の準備
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2015年8月12日(水)
戦争法案の施行前提に自衛隊が部隊編成計画
“8月成立” 日程表まで作成 小池氏「軍部独走の再現」と追及
参院安保特 審議中断、散会に
自衛隊内で「8月中の戦争法案成立・来年2月施行」を前提に、法案の実施計画が立てられていた―。11日の参院安保法制特別委員会で、日本共産党の小池晃議員が独自に入手して暴露した防衛省統合幕僚監部の内部文書「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)及び平和安全法制関連法案について」(防衛省統合幕僚監部の内部文書PDF)で、国会・国民無視の計画が初めて明らかになりました。 (関連記事)
![]() (写真)質問する小池晃議員=11日、参院安保法制特委 |
小池氏は「法案の成立を前提に部隊の編成計画まで出ている。絶対に許されず、法案を撤回すべきだ」と追及しました。中谷元・防衛相は答弁不能となり、審議はたびたび中断。結局、途中散会となりました。
文書は、今国会に戦争法案が提出された5月末時点で作成されたとみられます。表題から分かるように、新ガイドラインと戦争法案の概要、双方の関係を示したものです。「今後の進め方」とする日程表では、法案成立を前提に、最も早いパターンで「8月法案成立」、それから「6カ月以内の施行」開始として来年2月に施行を明記しています。また、7日に部隊派遣延長が閣議決定されたばかりの南スーダンPKO(国連平和維持活動)について、来年3月から「駆けつけ警護」を認めるなど、戦争法案を反映させる日程が具体的に示されています。
中谷氏は「ご提示していただいている資料がいかなるものかは承知をしていない」と、文書の真偽について答弁を避けました。
小池氏は、「大臣が知らないところで検討が進められているのは大問題だ」と追及。事実確認を求めたのに対し、中谷氏は「同じ表題の資料、これは存在する」と認めました。ただ、内容の詳細には立ち入らず、「国会の審議が第一であり、法案の内容を先取りするようなことは控えなければならない」との答弁に終始しました。
小池氏は「これでは戦前の『軍部の独走』と同じではないか。こんなことは絶対に許されない。これ以上議論できない」と批判しました。

![0817DSC_8543[1]](https://i2.wp.com/m.okajcp.com/wp-content/uploads/2015/08/0817DSC_85431.jpg?resize=150%2C150)


![0808dsc_9083-5[1]サルビア](https://i2.wp.com/m.okajcp.com/wp-content/uploads/2015/08/c4dbbadcda4eed2f5629ce7c78d72964.jpg?resize=150%2C150)

