きょう7日、市教育委員会で木之子小学校体育館の屋根改修工事がいつ頃になるのかお尋ね
したところ、「この夏休み中に
は工事を終わらせたい。同時に床の研磨とワックスがけもやる計画だ」とのことでした。体育館の屋根については以前から教育委員会に「錆が激しい、地域の方からも度々指摘を受けている。できるだけ早く改修を」とお願いしていました。最近も地域の方から「森本さん屋根がぼっけー傷んどる、はよーなんとかせにゃーいけんでー」と言われていました。今年度予算化されましたので、きょう「いつごろ工事にかかっていただけるのか」教育委員会にお尋ねした結果、上記のお答えが返ってきたところです。学校関係者は勿論、心配してくださっていた地域の方も一安心というところでしょう・・・・・。良かったです。写真左:馬越橋南詰から体育館を。上部はたいへん錆びています。写真右:体育館東側の道路から。側面の錆はそうでもないようです。
雑感
大型連休もきょう6日で終わります。我が家は連休の中遠出はせず、知人の葬儀、神辺町フジ
グランでの映画鑑賞、ご近所の方の入院先へお見舞い、この4月から岡山へ出てアパートから通学している孫息子が1か月ぶりに帰ってきて焼き肉が食べたいということで、市内の焼肉屋で焼き肉を堪能。などなどのんびりと連休を過ごした。 きょうから夏に向かうと言うきょうは「立夏」ですが、きょう6日の朝はちょっと気温が低いという天気予報通り、きのうまであったかかった朝も、広銀前の交差点での定時定点の朝の街頭宣伝は上着を羽織っていても少し寒いなーと感じるほどの気温でした。先日も書きましたが、きょうも広銀前を行きかう自動車は極端に少ない状況でした。 いよいよ来週13日(水)は井原市議会臨時会が開かれます。正・副議長の選挙や各議員の委員会などへの所属が決まり、この日から2年間の市議会新構成でのスタートになります。正・副議長選挙は井原放送で生中継されます。また、6月15日からは井原市議会6月定例会が始まります。定例会に向け、2月定例会終了後、市民の声を聴いているところです。あと1か月余り6月議会の準備になります・・・・・。
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年5月5日(火)
主張
こどもの日
平和な未来を手渡すために
きょうは「こどもの日」です。「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかる」日として、憲法施行の翌年、1948年に制定されまし
た。子どもたちの健やかな成長は、親だけでなく社会全体の願いです。ところが、いま日本の子どもたちは安心や明るい未来が保障されているとはいえません。それどころか、安倍晋三政権は「戦争する国」づくりをすすめ未来を閉ざす動きを強めています。すべての子どもが大切にされ、希望のもてる平和な日本にしていくことがいよいよ重要になっています。
戦争への不安が現実に
70年前の第2次世界大戦末期の沖縄戦の激戦地となった沖縄県糸満市摩(ま)文(ぶ)仁(に)の「平和祈念公園」などで今、色鮮やかな、こいのぼり約2万匹が元気に泳いでいます。戦争犠牲者追悼と戦争体験の継承、平和へ願いを込めた大型連休の催しとして今年で11回を数え、親子で戦争と平和を考える大切な機会としても親しまれています。 続きを読む
少ない車
きょう4日朝の定時定点の街頭宣伝は西江原町の「サンショップ」横でした。今日の宣伝が1988年
(昭和63年)9月1日の初回から通算4,078回目の宣伝になります。きょうは大型連休中とあって、行きかう車の量は極端に少なかったです。街頭宣伝し始めた頃はその日が祭日ですとあくる日にするとかして、できるだけ車の多い日にと宣伝日を翌日にしていました。しかし、やり始めて3年目くらいから、通常の日ですと通勤者等が決まってしまいますので、祭日であってもずらさずに祭日にやれば、初めての人が私の宣伝している様子に出会うこともあるだろうと考え、祭日でもやることにして現在を迎えています。今後も元気で続けていきたいと改めて感じた日でした。
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年5月3日(日)
主張
憲法施行記念日
初心生かし壊憲阻むことこそ
戦後70年の憲法記念日を迎えました。日本国憲法は、アジア・太平洋戦争での日本の敗戦から約2年後の1947年5月3日に
施行されました。侵略戦争を反省し、国民主権、恒久平和、基本的人権の尊重などを原則にした憲法は、戦後70年、憲法施行から68年のいま、その解釈を踏みにじる解釈改憲でも、条文そのものを変えてしまう明文改憲でも、かつてない“憲法破壊”の攻撃にさらされています。日本を「海外で戦争する国」に変えてしまう“壊憲”の企てを、憲法の初心に立ち返り、力を合わせて阻止することが求められます。
正しいことを先立って
「こんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました」「みなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです」。68年前の憲法施行の直後、当時の文部省が教科書として配布した『あたらしい憲法のはなし』の一節です。 続きを読む
久々のグラウンド・ゴルフ
きずなNo.1025(2015年4月30日)
きずなNo.1025(2015年4月30日)赤旗読者ニュースができました。
4月28日午前10時から井原市議会議員全員協議会(全協)が開催されました。全協では5月13
日14日の2日間井原市議会臨時会が開かれる予定なので、この臨時会の(1)日程の概要(2)正・副議長選挙のスケジュール(3)各委員会委員の選考方法(4)各種委員等の選考方法(5)井原市農業委員会委員及び井原市監査委員の任期について協議し、すべて原案通り全会一致で確認しました。確認した内容の一部をお知らせいたします。尚、13日開会予定の臨時会で行われる正・副議長選挙の様子は、井原放送で生中継されますのでご覧いただきたいと思います。
エビネ蘭展示会
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2015年5月1日(金)
全国から対話・支援を
大阪市廃止・住民投票 党大阪府委訴え
日本共産党大阪府委員会は30日、大阪市廃止・分割の是非を問う住民投票(5月17日)で「反対」と書いてくださいと「全国から
結びつきを生かした対話支援」を呼びかける訴えを発表しました。
訴えでは、「大阪都」構想とは、大阪市を廃止し権限と財源を大阪府に吸い上げ、「市民の暮らしをこわし、1人の指揮官(府知事)でリニアやカジノのやりたい放題の強権政治」をめざすものだと批判。彼らの野望を許さないことは、全国的な意義をもつたたかいだと強調しています。
6千人を超える集会となった「大阪市をなくしたらアカン府民大集合」にみられるように反対の市民的な共同が広がる一方、橋下・維新は3市長選で全敗しただけに大量の物量作戦で死に物狂いになっていると、「維新」対「市民の共同」の激烈なたたかいの様相を伝えています。
そして、全国の党組織と党員のみなさんに対し、大阪市の知り合い・家族など結びつきのあるすべての方に、「大阪市をなくし、暮らしをこわす大阪都構想には『反対』と書いてください」と呼びかけてくださいと訴え。「よくわからない」「迷っている」という方には「大阪市を一度なくしたら元には戻れません。こんどは投票に行って『反対』と書きましょう」と伝えてくださいと呼びかけ。「しんぶん赤旗」読者や支持者への協力もお願いし、「大阪と日本の前途ある未来をひらくために、ぜひみなさんのお力をお貸し下さい」と訴えています。
木之子公民館体育部会
きょう30日午後8時から木之子公民館で公民館体育部会(写真)が開催され木之子公民館森
脇地区分館長として出席しました。同体育部会は、昨年から公民館と木之子小学校が合同で開催している「きのこふれあい大運動会」を議題にしたものです。この会議には、各地区自治会の体育部員、同分館長、各種団体の長など約50人余りが出席しての会議になります。先ず、公民館の体育部長から運動会の日時は、平成27年5月24日、場所は木之子小学校運動場ということから提案があり、昨年同様の内容で運動会開催までのスケジュールについての説明が有りました。その後、質問などを出してもらい約30分で散会しました。各自治会の体育部員は、選手の届け出締め切りが5月12日になっているので、短期間での出場依頼が大変です。今年も楽しい運動会になるようみんなで頑張りたいと思います。



