9月16日から11月6日まで井原市立田中美術館で秋季特別展 平櫛田中を「笑醒」と呼んだ版画家「棟方志功」が開催されます。この特別展では、棟方志功の版画、倭画、油画、関連作家を加えた100点を超える作品・資料を展観し、棟方芸術の世界が紹介されています。是非足をお運びいただき、棟方作品に堪能し、平櫛田中との親交についてもご理解を深めていただきたいと思います。お問い合わせは、井原市立田中美術館TEL0866-62-8787 。

投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
9月市議会の質問9月9日2番目に決まる
総務文教委
議会(議案)説明
木之子地区避難訓練
パネル展 つどえーるフェスタ2016
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」16年8月25日第1085号
毎年開催されている「市民の声を聴く会」が、今年も8月2日の美星地区を皮切りに、市内13地区(最後は8月25日の高屋地区)で順次開催されました。20人の議員が1班から4班まで各5人で3~4地区を担当して進められました。筆者の森本議員は1班に所属しており。木之子、出部、青野に出席しました。会の様子は森本議員が所属する1班の様子しかわかりませんので、1班での様子を下記でお知らせします。
今年は、初めての試みとして参加者全員が意見や考えが出せるようにと「ワークショップ」形式で行い、人口減少問題について様々な意見や提案が出されていました。13地区全体のまとめは後日議員全員で協議し、開催地区に報告することになっています。
しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」16年8月18日第1084号
8月4日に「平成28年度第1回井原市介護保険運営協議会」が開かれ、平成27年度介護保険事業の実施状況が報告されました。報告された内容の一部を先週に続き紹介します。
発言通告提出
きょう26日午前中に井原市議会9月定例会で質問する概要を議長あてに提出し、ヒアリングも済ませました。質問項目は下記5項目です。この度質問すれば連続110回目の質問になり、質問項目は685項目になります。写真は6月議会質問時。
1.「協会けんぽと市との協定書締結について」のその後について
平成28年2月市議会定例会で、健康づくりの推進に向けた包括的連携に関する協定書を協会けんぽと交わしてはどうかと提言しました。
お答えは、「協定内容につきましては、本市の健康づくりに活用できる内容にしていく必要があるわけでございまして、しっかりと早い段階で調査研究し、取り組みをできるものかどうかということをしっかりと検討して、早い段階で調査研究をしていきたいというふうに思っております。」とのことでした。
その後、調査研究の結果、現段階でどういう状況になっていますか。
2.子ども医療費の無料化を18歳まで拡大することについて
平成27年6月市議会定例会で、子ども医療費の無料化を18歳まで拡大してはどうかと提言しました。
私が質問した後、市民の方から「子育てしやすい井原市のイメージづくりと、実際に病気、けがの時、安心して病院にかかれるという安心感は大変重要なことですね。ぜひ対象年齢を拡大してほしいです」などという声を聞きました。
市民が病気などになった時の安心のために、ぜひ子ども医療費の無料化を18歳まで拡大してはどうですか。
昨年6月に続いて、再度市長のお考えをお尋ねいたします。
3.美星国保診療所に耳鼻咽喉科を新設することについて
美星地区民から「現在、耳鼻科の診察は旧井原市、矢掛町、高梁市などへ行っている。週に1回か2週に1回、最低でも月1回は美星国保診療所で受診できるようにしてほしい」との声を聞きます。
診療所で耳鼻科の受診ができるようにという美星地区民の声に応えるため、指定管理者に積極的にお願いするなど、最大限の努力をし、実現してほしいと思いますが、お考えをお聞かせください。
4.井原市民病院の特別室、個室の使用料減免状況について
患者やその家族が特別室や個室を希望した場合を除き、「治療上必要」とか「病院の都合」で、特別室、個室へ入っていただいた場合、使用料減免の対象になりますが、井原市民病院で過去5年間に減免した件数はいくらありますか。あれば減免の理由は何ですか。
5.3歳児教育未実施幼稚園への抜本的手だてについて
平成28年2月市議会定例会で、3歳児教育未実施幼稚園への3歳児受け入れ条件の早期整備について質問しました。教育長のご答弁では、3園の実施が困難な理由を言われました。また、元気いばら、まち・ひと・しごと創生総合戦略の重要業績評価指標に、平成31年度までに全ての幼稚園において3歳児教育を実施することとしており、その達成に向けて園児数の推移を見ながら課題解決の方法を検討してまいりたいと考えておりますとのことでした。
未実施幼稚園圏内の関係者は、一日も早い受け入れをと切望しています。2月議会でお聞きした「保育室と教員の確保が必要」「空き保育室がない」などの実施困難な理由は、確かに大変さは理解できます。だからこそ平成31年度までに実施するための抜本的な手だてを講じなければ実施できません。
新たにどんな手だてが必要だとお考えなのか、具体的にお聞かせください。
市国保運協
きょう25日午後3時30分より「第2回 井原市国民健康保険運営協議会」(国保運協)が開催され傍聴しました。この会では、平成27年度井原市国民健康保険事業特別会計決算状況について事務局から報告を受け質疑等をしました。先ず「保険事業勘定」(国保特別会計)では、歳入合計5,539,990,725円-歳出合計5,504,744,832円=歳出歳入差引35,245,893円黒字となっています。しかし、58,000,000円の借入金があり。実質22,754,107円の赤字と言えます。医療法人 美星会 三宅医院が指定管理者として運営している「直営診療事業勘定」(美星国保診療所)では、歳入合計24,375,370円-歳出合計24,375,370円=歳出歳入差引 0円となっています。両事業勘定とも委員全員一致で承認されました。写真は開会のあいさつをする熊原会長。










