きょう3日午後1時30分より井原市議会全員協議会(全協)が開かれ(写真)、市民の声を聴く
会の開催が危ぶまれている荏原地区について協議しました。まず経過報告と広聴広報委員会で協議した結論について報告がありました。報告等を受け参加委員から質問や意見等が出されました。結果、広聴広報委員会会長が報告した内容を全員が了承しました。
投稿者「森本ふみお」のアーカイブ
健康づくり講演会
きょう2日午後1時30分から木之子公民館で木之子地区愛育委員会主催、木之子地区社会福祉協議会後援の「健康づくり講演会」が開催され、町内の各種団体から
約70人が参加していました。前半では、「もしも家族がうつ病になったら」と題して、井笠圏域障害者相談支援センターの高田真吾相談支援専門員が講演(写真)を行いました。大変わかりやすい内容で、うつ病に対する本人や家族の対応について様々な角度からのお話で大変参考になりました。
講演終了後、笑いヨガの実践が行われました。講師は西江原町在住の井上京子笑いヨガティ
チャーとアシスタントのご主人とが、文字通り笑いを誘いながら、参加者全員が大きな笑い声とそれに合わせた体の運動で楽しい健康笑いヨガ体操(写真)を行いました。参加者全員がお隣りの人たちと手をつなぎ大声を出して笑いあう光景はたいへん微笑ましい光景でした。笑いヨガの実践が終わる頃には、体がほてってきました。健康に良さそうです・・・・・。
井原夏まつり
きょう1日午後4時から井原駅前広場と井原駅前通りを会場に「第41回 井原夏まつり」が開催され、市内外から多くの人が参加
し、にぎやかに夏の一夜を過ごしました。4時から7時までは駅前広場などで、子ども向けにイベントやアトラクションなどが行われました。 7時からは駅前通りで、19の踊り連の1,600人が、井原音頭、備中ホイサ、井原★まんてんの音頭に合わせて元気に踊り、汗ダクダクになっていました。井原市議会も議員と職員がいい汗を流しました。8時45分ごろから踊コンテスト表彰式が行われました。最優秀賞はASUWA、優秀賞は井原市女性協議会、日本舞踊 孝弥会、IKO P&S(井原高校)で、この他にも多くの団体・個人等が受賞されました。写真左市議会の踊り連、写真右市議会の連の後ろ姿と会場の様子。
戦災のきろく展
井原市公共交通会議
きょう30日午後3時から井原市民会館鏡獅子の間で、「第2回 井原市公共交通会議」が開催され傍聴しました。協議は3件。①
自家用有償旅客運送(芳井・美星)の更新登録申請について、現登録の有効期限が平成27年9月30日なので、引き続き現運行体系により更新手続きを行うことを、全会一致で原案通り承認しました。 ②路線・ダイヤ(井原あいあいバス・予約型乗合タクシー)の見直し(平成27年10月改定案)について、事務局から、すべてのルートで井原バスセンターへの乗り入れを行い、始終発時刻を若干変更するという説明を受け、これも全会一致で原案通り承認しました。 ③井原市地域公共交通網形成計画の骨子(案)について、骨子案作成の委託を受けている株式株式会社バイタルリードの職員から骨子案について詳細な説明が有り、委員から質問などが出されました。特に中国運輸局岡山運輸支局の神宝氏や岡山大学大学院 准教授の橋本氏から計画作成について、専門家としての貴重な提言が出されていました。この案を元に、平成27年度中に基本計画を作成していくことを全員で確認しました。また、今後、井原、芳井、美星で各2回(今年9月と来年1月ごろ予定)10から20名規模の「住民意見交換会」を開催する。パブリック・コメントは、来年1月ごろを考えているということが会議の中で事務局から明らかにされました。
集金/しんぶん赤旗日刊紙「主張」
きょう29日もしんぶん赤旗購読料の集金に専念。今月もあと2日ですが、どうにか月内にはほとんど集金が終わる見通しになりました。
2015年7月29日(水)
主張
首相補佐官暴言
違憲性の批判への開き直りだ
「法的安定性は関係ない」「(集団的自衛権行使が)日本を守るため必要な措置かどうかだ」―参院で戦争法案の審議が始まる
直前飛び出した、首相側近で安全保障法制担当の礒崎陽輔首相補佐官の発言は、問答無用で違憲の法案の成立を目指す安倍晋三政権の危険な本音を浮き彫りにしたものです。戦争法案の違憲性が最大の焦点になり、国会では安倍首相らが「違憲ではない。法的安定性は守られている」と言い訳しているさなかに、足元から否定する発言が出てきたのです。違憲の法案は持ち出すこと自体許されません。安倍政権は戦争法案を撤回すべきです。
“確信犯”としての本音
戦争法案は、自衛隊が戦闘地域まで出かけてアメリカの戦争を支援する点でも、戦闘が続く地域での治安維持活動への参加でも、政府がこれまで「行使できない」としてきた憲法解釈を変更して集団的自衛権を行使する点でも、武力の行使を禁じた憲法の平和原則を踏みにじる違憲の法案です。多くの憲法学者や法律専門家が、「違憲性は明らか」「法的安定性が損なわれる」と、戦争法案に反対の声をあげ続けているのは当然です。 続きを読む





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