きょう8日午後1時から興譲館高等学校で「平成25年度 入学式」が行われ、来賓として出席しました。式は新入生の入場から始まり、終始厳粛に行われました。小谷校長先生のお話では、今年度の新入生はスーパー進学が48名、ベーシックが79名だそうです。また、今年度は全校生徒354名でスタートだそうです。新入生のみなさん保護者のみなさんおめでとうございました。写真左は新入生を代表して田中君があいさつ。写真右は新入生一人ひとりが担任の先生から名前を呼ばれ紹介されていました。
月別アーカイブ: 2013年4月
後援会ニュース
しんぶん赤旗より
県民総意を踏みにじる言語道断の合意 日米両政府の「統合計画」市田書記局長が批判
日本共産党の市田忠義書記局長は5日、日米両政府が、「嘉手納基地以南」基地の統合計画を合意・発表したことについて、「2022年度までに新しい米軍基地を辺野古につくることを日米で合意したに等しい」と批判。世界一危険といわれる米軍普天間基地の撤去を「22年度以降に先送りにし、普天間基地の固定化の危険を大きくするもので絶対許されない」と批判し、「直ちに閉鎖撤去すべきだ」と主張しました。
市田氏は、「軍事占領と『銃剣とブルドーザー』で沖縄県民を追い払い不当に奪った土地は無条件で返すべきであり、基地を返してやるから新基地建設を認めよという合意は言語道断だ」と厳しく批判しました。
また、新基地建設に反対した県内41市町村首長・議会議長による建白書と全会一致で採択された県議会決議をひきながら、「このオール沖縄の揺るがぬ総意を踏みにじり、丸ごとじゅうりんする日米合意は民主主義にあるまじき暴挙だ」と述べました。
嘉手納基地以南の基地返還については、「40年前から日米間で交渉、合意してきたが移設を条件にしたため実現されなかった」と指摘。これらについても「速やかに無条件で返還を実施すべきだ」と述べました。
あいにくの雨
様々な要望
郷社まつり
印刷と仕訳
集金
しんぶん赤旗「主張」
消費税増税まで1年
破局防ぐには増税の中止こそ

「アベノミクス」のもと
見過ごせないのは、消費税増税法の成立を強行した民主党政権のあと、政権を担当することになった自民・公明連立の安倍晋三政権のもとで、消費税増税を強行する根拠がないことがますます明らかになってきていることです。
消費税増税は、本来軍事費や大型開発など無駄な予算の削減と、「応能負担」の原則で大企業や大資産家に手厚い負担を求めて確保すべき財源を、赤ちゃんからお年寄りまで一律の負担を押し付ける消費税の増税で確保しようという天下の悪税です。国民から消費に回る力を吸い上げ、所得の少ない人ほど負担割合が重い逆進性の高い税金なのは明らかです。 続きを読む
きょうから四月
アッと言う間に一月は「いぬる」、二月は「にげる」、三月は「さる」、月日の経つのは早いもので、きょうから四月で、一年の1/4がはや経過しました。いよいよ市議選(14日告示・21日投開票)の月、四月になりました。桜もかなり咲きましたが、今年はそれに浮かれているわけにはいきません。また、上旬には幼稚園、小学校、中学校、高等学校の入学式があり、これら初々しい新入生のさわやかな様子を見てパワーをもらい、入学式後は市議選前の最終追い込みです。体調管理に十分気を付け、選挙戦を迎えるようにしたい・・・・・。また、きょうから新年度。2月市議会で決まったすべての予算がきょうから執行されます。執行が適切かをしっかりも見守っていきたい。市役所内も人事異動後、移動部署では引き継ぎをきっちり済ませ、新体制での出発です。新しい職場で今まで以上に能力を発揮し、市民のために奮闘してくださるものと大いに期待しています。