月別アーカイブ: 2017年8月

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2017年08日24日1130号(障害者の状況)

17日15時より第2回井原市障害者施策推進協議会が開催されました。この会議の中で、第4期の「井原市障害者福祉計画・井原市障害福祉計画の進捗状況が事務局から報告されました。
この報告の中で「障害者の状況」(各年度3月31日現在)の資料が示されました。その内容は下記のとおりです。

しんぶん赤旗読者ニュース「きずな」2017年08日24日1130号(障害者の状況)

 

行革審

25日10時より「平成29年度第1回井原市行政改革審議会(行革審)」が開催(写真)され傍聴しました。最初に瀧本市長が「井原市第6次行政改革大綱に基づく補助金等の見直しについて、貴審議会の意見を求めます」と伊達行革審会長に諮問書を手渡し(写真)ました。このあと協議に入り、井原市補助金・負担金及び使用料等の見直し方針(案)と井原市第6次行政改革大綱における集中改革プランの取り組み実績(平成28年度)を事務局が報告し、委員が説明に対する質疑や意見・提案などを出しました。協議の中で、副会長(大学教授)から「それぞれに対して、実績だけでなく評価がどうだったのかが資料として出され、それに基づいて協議をすることにならないと、この会議の意味がない」という厳しい指摘をされました。傍聴していて鋭い指摘だと思いますし、私もそう思います。

国保運協

24日15時30分より「第2回井原市国民健康保険運営協議会」が開催され(写真)傍聴しました。協議事項は、平成28年度井原市国民健康保険事業特別会計決算状況【保険事業勘定】と第3セクターで美星町の三宅医院に管理をお願いしている、井原市立美星国保診療所の【直営診療事業勘定】でした。                                                                   事務局から保険事業勘定について全体の状況報告と、決算についての歳入・歳出の詳細を報告し質疑しました。質疑後、採決を行い、全会一致で承認されました。直営診療事業会計についても全体の状況報告のあと歳入・歳出について報告があり、質疑後採決し、この会計も全会一致で承認されました。両国保会計は、9月4日から始まる市議会の決算審議の議案として上程され、市議会としての結論が出されることになります。

介護保険運協

24日14時より「平成29年度第1回井原市介護保険運営協議会」(写真)が開催され傍聴しました。議事は、「平成28年度介護保険事業の実施状況」について、事務局から説明があり、委員からの質問が出され、特にかわっかことはなく、会議は予定の時間よりかなり早く終わり散会しました。

市まちづくり計画推進会議第6回推進会議(まちづくり部会第3回会議

23日18時より「井原市まちづくり計画推進会議第6回推進会議(まちづくり部会第3回会議)」が開催され(写真)傍聴しました。議題は①前回会議での意見に対する回答について大きく13件についての回答が示されました。引き続いて②第7次総合計画基本構想・前記基本計画の体系について、下記の案について事務局から説明があり、委員から活発な質問や提案などが出されていました。部会長から会議の前に委員全員が発言していただきたい旨お願いがありましたが、残念ながら全員の発言にはなりませんでした。



 

岡山県市議会議員研修会

きょう23日赤磐市桜が丘いきいき交流センターで「第49回 岡山県市議会議員研修会」が開催され参加しました。午後0時20分に井原市を出発。2時から3時40分の間、講演を聞き、帰井したのが5時過ぎでした。講演は、株式会社 地方議会総合研究所 代表取締役 廣瀬和彦氏の「議会改革における課題と対応」と題した(写真)ものでした。内容は、議会の様々な課題と対応を、他議会の例をふんだんに示しながら、大変示唆に富んだ内容を話されました。直ちにわが議会でということにはならないにしても、今後の課題だという認識を深めることが出来大変有意義な講演でした。

 

22日に井原市議会発言通告提出

井原市議会9月定例会での質問内容の提出期限は29日10時までですが、きょう22日午前中に提出しヒアリングも済ませました。質問内容は下記の通りです。

1.認知症の人の精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)の取得方法と手帳取得後のメリット等について

このたびの質問は、精神障害者の中の認知症の人に限っての精神障害者保健福祉手帳(障害者手帳)の取得等についてお尋ねいたします。

1)現在、井原市では精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は全体で
何名おられますか。そして全体の中で認知症の人は何名おられ、
区分別にはそれぞれ何名おられますか。
2)厚生労働省が定めている精神障害者保健福祉手帳交付の対象とな
るのはどういう疾患ですか。そして認知症の方はどの疾患に該当
しますか。
3)精神障害者保健福祉手帳の区分と判定基準はどういう内容になっ
ていますか。
4)精神障害者保健福祉手帳取得者のメリットで、保育・教育・就労
面などの援助制度はどういう内容でしょうか。
5)精神障害者保健福祉手帳取得者で各種サービス・割引などのメリ
ットはどういう内容でしょうか。
6)精神障害者保健福祉手帳取得者のメリットで、税の減免・控除や
給付等はどういう内容でしょうか。
7)精神障害者保健福祉手帳の交付によるデメリットはありますか。
8)精神障害者保健福祉手帳の申請方法の詳細はどうなりますか。
9)精神障害者保健福祉手帳制度の注意点は何かありますか。
10)現在、本市で認定されている認知症の方で、申請すれば精神障害
者保健福祉手帳が取得できるのではという人は何名くらいおられ
ると推察できますか。
11)認知症の人やその家族に対し、日常的にこの制度の周知をすべき
だと考えますが、本市としてどういう取り組みをしていますか。

2.幼稚園での預かり保育の未実施園(現7園)を、来年度で一気に実施することについて

幼稚園での預かり保育の未実施園の保護者から一日も早い実施を望む強い声を聞きます。未実施園7園の預かり保育を思い切って来年度一気に実施してはどうですか。

3.固定資産税・都市計画税納税通知書等、各種納税通知書の送付時期を早めるよう改善することについて

固定資産税・都市計画税納税通知書の届くのが非常に遅いという苦情を聞きます。
また、各種納税通知書についても、できるだけ早く納税者にお届けするよう改善していただきたいと思いますがどうですか。

4.家庭ごみの分け方・出し方の看板をできるだけ大きくすることについて

今後、高齢者が増加することははっきりしています。そんな中で、市が作成して各地区に渡し、各地区がごみ出しステーション等に掲げている「家庭ごみの正しい分け方・出し方(井原地域・芳井地域)」という看板の文字が小さく高齢者には見づらいという声を聞きます。できるだけ大きくして、高齢者に見やすいものに改善してはどうですか。

5.非核平和都市宣言のまちとして、「非核平和都市宣言のまち井原市」という懸垂幕を常時掲げることについて

井原市は、昭和60年6月29日に「井原市非核平和都市宣言」を行っています。
東日本大震災で原子炉が破壊し、放射能汚染の被害がいまだに問題になっています。また、北朝鮮と米国の緊迫した状況が続いている中、非核や平和を求める声が一段と強まっています。
そんな状況下なので、市民に非核・平和の意識を高めてもらう意味や、市外から来られた方々には「非核平和都市宣言」をしている自治体だということを知ってもらう意味から、市内中心部で住民によく目につく「市役所」、「アクティブライフ井原」、「市民会館」などのうちどこか1カ所に「非核平和都市宣言のまち井原市」という 懸垂幕を常時掲げてはどうですか。

6.以前の私の質問に対するその後の対応について

1) 平成28年6月議会で、子どもの貧困の実態と支援策についての私の質問に市長は「実態は把握していかなければならないということは我々も思っておるところでございまして、そうした状況をしっかりとできる範囲での実態調査を進める」とお答えになりました。その後の実態調査の結果はどうでしたか。
2) 平成29年3月議会で、私が、実態のない経ケ丸グリーンパークへの案内看板4カ所の扱いについて質問したところ、市長は「地元と協議した上で、対応を決定していきたい」とお答えになりました。その後どうなりましたか。