しんぶん赤旗日刊紙の記事「きょうの潮流」より

2015年7月7日(火)

きょうの潮流

4年前、ワールドカップ(W杯)トロフィーを手にした彼女たちは口をそろえました。「これで女子サッカーが少しでも注目されれば」。IMG_5298早雲太鼓かがやく笑顔の中にみなぎる使命感がありました▼世界の強豪相手に勝ち上がり、ふたたび立ったW杯決勝の舞台。雪辱に燃える米国の怒とうの攻撃の前に敗れたとはいえ、最後までひたむきにボールを追う日本代表の姿は変わりませんでした▼主将の宮間あや選手は決戦を前に「このW杯前はまた国内リーグや女子サッカーへの関心が薄れてきていた」と話していました。だからこそ結果を出したいと。実際、前回の優勝後、「なでしこリーグ」の観客数は3倍に。しかし、その年をピークに減り続けています▼競技環境も依然きびしい。今大会で活躍した有吉佐織選手はアマチュア契約。普段はフットサル場で受け付けの仕事をしています。プロが増えたといっても、リーグ所属のほとんどが仕事やバイトをしながらのアマ選手です▼サッカーを続けられる道も狭い。先駆者の澤穂希選手は自伝でこんなことを。「サッカー少女の進路には、サッカー少年のように数多い進路はなかった」。より高みを目指したいのに先がない。彼女たちはそんな苦悩の中で必死に草を分けて開拓してきました▼女子サッカーをブームではなく、文化として根付かせたい。宮間選手の思いは、女子選手たちの共通の願いです。たった一つの競技場に巨費を投じるよりも、少女たちの未来につながる道をひろげるべきではないか。                    写真は、4日のふれあいセンターでの「ふれあい七夕まつり」で演奏する「早雲太鼓」

元気いばら創生戦略会議

きょう6日午後1時30分より地場産業振興センターで「第2回 元気いばら創生戦略会議」(写真)が開催され傍聴しました きょIMG_5328ワークショップうは、所定の課題についてグループに分かれて意見を出し合い、それに基づいて討議を重ねる形の会議である「ワークショップ」形式で進められました。5人一組が5班に分かれ、井原市内で「今までやってこれたのは何が良かったのか」「こんな働き方、暮らし方ができる」ことで思いつくことを各班で出し合う。その後メンバーがかわって新しい班ごとに出された意見の中からこれという意見を抽出して発表するという形で進められました。会議の中では、多くの意見が出されましたが、これらの意見を今後の作業の中で、参考にしながら採り入れていくことを参加者全員で確認し散会しました。

プレミア付商品券販売

きょう5日午前10時から市内4カ所で井原市プレミア付商品券の販売がありました。どことも長蛇の列ができたそうです。芳井、美IMG_5289七夕 井原少年少女星については12時過ぎに完売されたそうですが、井原の販売所がいくらか残ったようで、井原市地域創生課から『本日販売しました「井原市プレミアム付商品券」について、売れ残りが生じましたので、明日以降完売する日まで、井原商工会議所、備中西商工会(芳井支所・美星支所)にて、午前9時から午後5時まで販売します。』という連絡が流されました。そう多くの残ではないようなので、たぶん早期に完売するのではないでしょうか・・・・・。写真は、4日にふれあいセンターでおこなわれた「ふれあい七夕祭り」での井原少年少女合唱団の合唱の様子。

尚、地域創生課より6日の午前9時38分に「完売した」とのメールが入りました。良かったです。

ふれあい七夕まつり

きょう4日午後6時より井原市ふれあいセンターで「ふれあ七夕まつり」が開催され、来賓として参加しました。あいにく午後からのIMG_5298早雲太鼓雨で出店だけはセンター前広場にテントを張って販売していましたが、催しはすべてセンター2階で行われました。玄関入口の両側には、来場者などの願い事を付けた七夕飾りがたてられていました。「でんちゅうくん」も来て子どもたちに喜ばれていました。センター1階では、市の職員さんによるバルーンアートコーナーがあり、子どもたちは手際よく作られるさまざまな作品をもらって大喜びしていました。また、いなりずしの販売やおいしい冷麦が販売されておりおいしそうに食べていました。センター2階では、井原少年少女合唱団が来場者がよく知っている曲を中心に美しい歌声を聞かせてくれました。このあと荏原新九郎太鼓の演奏に続いて井原早雲太鼓(写真)の素晴らしい演奏があり、会場と我々の心に響き渡り感動を与えてくれました。最後に子ども神楽が舞わられ、子どもたちの熱演に大きな拍手が送られていました。また、この中での子どもたちの楽しみである「福の種」には来場者が我先にと手を伸ばしていました。毎年最後に行われる花火の打ち上げは残念ながら雨のため中止になりました。

井原民報 第137号 (2015年7月2日)

6月15日から7月2日までの18日間、井原市議会6月定例会が開かれました。日本共産党の森本市議は23日に6項目を質問し、市長や教育長の考えをただしました。森本市議は、今回の質問で平成元年6月市議会の初質問から連続105回目の質問になります。また、この間の質問項目の総計は655項目になりました。質問と答弁の概要を紹介します。

「井原民報」折り込み依頼

きょう3日に市議会議会報告として発行している「井原民報」(7月2日付)を折り込んでいただけない山陽新聞を除く他の新聞に折0702kyuuri2-2り込んでいただくため販売店を回って依頼しました。しんぶん赤旗日刊紙と日曜版にも折り込むようにしていますので、これで6月議会の最終締めくくりができたものと考えます。9月議会は9月7日からですので、9月議会に向けて市民の声をしっかり聴かせていただき、9月議会の質問のための準備をしていきたい・・・・・。

市議会閉会  9月議会は9月7日より

きょう2日は井原市議会最終日でした。4委員長が委員会の審議の結果を報告しました。瀧本市長提案のすべての議案が原案通IMG_5279討論り可決されました。私が紹介議員になっている「安全保障法制改定法案の策定中止の意見書送付を求める請願」について、委員会では不採択となりましたので、採択すべきだという内容で討論(写真・井原放送から)しました。結果、採択すべきということで起立したのが三輪議員、大鳴議員、私の3名で最終的に不採択となりました。

 

瀧本市長が最後のあいさつの中で、9月7日から9月議会を開きたいと言われ、本会議終了後直ちに議会運営委員会(写真)が開かれ、IMG_5277議運次の仮日程を決めました。 9月7日開会 9日~11日一般質問 14日議案審議 15日決算審議 16日市民福祉委 17日建設水道委 18日総務文教委 24日と25日予算決算委 29日委員長報告・議案審議・閉会

しんぶん赤旗日刊紙の記事より

2015年7月1日(水)

“典型的な武力行使一体化”

大森元法制局長官が告発

戦争法案の「後方支援」 法律専門誌で

元内閣法制局長官の大森政輔氏が、戦争法案による米軍への支援活動の拡大に対し、最新の法律専門雑誌(『ジュリスト』7月日本共産党4つの旗号)で重大な告発を行い、法曹界に波紋を広げています。同誌掲載の、長谷部恭男早稲田大教授との対談で述べているものです。

大森氏は、1998年のガイドライン・周辺事態法取りまとめに、法制局長官としてかかわった、政府側の当事者です。

集団的自衛権容認に踏み込んだ昨年7月の閣議決定から戦争法案策定について大森氏は、米軍などへの自衛隊の「後方支援」をめぐり安倍政権が、「非戦闘地域」という活動地域の制限を撤廃し、自衛隊による弾薬提供、戦闘発進中の戦闘機への給油を容認するなど、支援活動を大きく拡大する動きだとして厳しく批判しています。 続きを読む

集金

きょう30日は6月最終日、ことしもはや半年がたちました。「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布が済み、先日から0628happa2[1]きれいな葉っぱしんぶん赤旗の購読料を集金しています。きょうも一日集金して回りました。ほとんど済みましたが、何回か行っても留守ということで、どうしても6月中に集金できず、月を越しての集金になりました。今後できるだけ早く済ますつもりです。