井原市議会総務文教委

きょう29日は委員会の最後で総務文教委員会(写真)が開催されました。同委員会は2件の請願を審査するだけでしたので、委IMG_5230総務文教委員会開催後ただちに請願の審査に入りました。先ず、教職員定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を図るための2016年度政府予算に係る意見書採択の要請についてを審査し、全会一致で採択されました。次に安全保障法制改定法案の策定中止の意見書送付を求める請願(私が紹介議員)の審査に入りました。紹介議員として私が発言した後質疑に入りましたが質疑なし。そのあと採択不採択について各自が発言し、採決の結果私だけが採択で挙手しただけで、結果不採択になりました。最終結果は2日の市議会最終日に各委員長報告後、私は同請願を採択すべきだとの意見を言い採決されることになります。

後援会ニュース配布完了  なでしこジャパン準決勝へ

きょう26日は早朝に起床し「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」を配布。きょうで配布完了。あすからは、遅れているしんぶん赤旗代の集金に大車輪で取り組むことに・・・・・。同後援会ニュース配布終了後6時前に帰宅し、女子ワールドカップ後半戦をテレビ観戦。IMG_5224岩淵得点IMG_5227岩淵インタビューなでしこジャパンが1ー0でオーストラリアを破り準決勝に進みました。写真左は、後半42分に岩淵選手(左から3人目)が貴重な勝利の1点をとるシュートをした瞬間。写真右は、試合後インタビューをうける岩淵選手の喜びの顔(どちらもOHKTVより)

しんぶん赤旗日刊紙「主張」

2015年6月27日(土)

主張

報道への逆恨み

この暴言は見過ごしにできぬ

安倍晋三首相に近い自民党若手議員が作家の百田(ひゃくた)尚樹氏を招いて開いた会合で、戦争法案などを批判する報道に対日本共産党4つの旗し、「マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい。文化人が経団連に働きかけてほしい」などの議員の発言や、「沖縄の二つの新聞はつぶさないといけない」という百田氏の発言があったことが明らかになり、戦争法案を審議中の特別委員会でも問題になりました。いずれも戦争法案などへの批判が高まっていることの逆恨みですが、言論・表現の自由を踏みにじり、特定の新聞をつぶせなどという暴言は断じて見過ごしにできません。

安倍首相の責任も免れぬ

若手議員の会合は、自民党の木原稔青年局長が代表になり「文化芸術懇話会」の名で25日開かれたもので、首相側近の加藤勝信官房副長官や萩生田光一・自民党総裁特別補佐らも出席していたとされています。いずれも安倍首相に近い議員の集まりで、憲法「改正」を推進するとともに、9月の自民党総裁選で安倍氏を支援するのも狙いといわれます。 続きを読む

井原市議会 市民福祉委

きょう26日午前10時から井原市議会市民福祉委員会(写真)が開催され傍聴しました。同委員会への付託議案はなく、すぐ所管IMG_5221市民福祉委事務調査に入りました。所管事務調査は、「市民病院の救急患者の受入体制について」でした。関係職員から提出されていた資料に基づいて関係職員から説明が有り、説明後質疑を行いました。委員からは「市民の立場に立ち、できるだけ改善してほしい」などの意見が出ていました。この中で、平成26年度の救急患者の受入要請件数(878件)と、要請に対して病院が受け入れた件数(606件)が示されました。また、受け入れられなかった272件についての9項目の理由が示されていました。

木之子地区福祉懇談会

きょう25日午後7時より木之子公民館で、木之子地区社会福祉協議会委員や福祉協力員など48人が出席して「第1回木之子地区福祉懇談IMG_5216福祉懇談会会」が開催され、顧問として出席し、あいさつをさせていただきました。まず最初は「福祉協力員は地域福祉の要」と題して、市社協の柚野氏が丁寧に分かりやすく話されました。これが終わって参加者が6地区に分かれて地区担当の民生委員を中心に懇談会が行われ、地区内の情報交換も行いました。

井原市議会 建設水道委

きょう25日午前10時から井原市議会建設水道委員会(写真)が開催され傍聴しました。同委員会では1件の議案審議を行い、全IMG_5210建設水道委会一致で原案通り可決しました。このあと所管事務調査で「平成27年度公共事業等事業計画」について担当者から説明を聞き質疑したあと散会しました。あすは市民福祉委員会です。この委員会も傍聴します。

井原市議会議案審議  予算決算委員会

きょう24日の井原市議会では議案審議が行われました。2議案については委員会付託を省略し、2件とも全会一致で原案通り可決されました。ほかの1議案については質疑の後、建設水道委員会に、他の1議案については、質疑の後、予算決算委員会に付託されました。また2件の請願はどちらも総務文教委員会に付託されました。このあと井笠地区農業共済事務組合議会議員の選挙が行われ、議長指名の宮地議員が当選しました。引き続き岡山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙が行われました。投票結果(当選)は県内市議会全体の得票が集計され発表されることになっています。

本会議終了後、予算決算委員会(写真)が開催されました。委員会では、本会議で付託された平成27年度一般会計補正予算に20150624105132予算決算委員ついて審議し、全会一致で原案通り可決されました。あすからは委員会で25日が建設水道委員会、26日が市民福祉委員会、29日が私が所属している総務文教委員会と続き、7月2日が最終日(閉会)になります。

後援会ニュース No.148(2015年6月25日

日本共産党森本ふみお後援会ニュース No.148(2015年6月25日)ができました。

井原市議会6月定例会が6月15日に開会し、7月2日まで開かれています。森本市議は、6月23日に6件質問し、瀧本市長や片山教育長の考えをただしました。質問と答弁の大要は次の通りです。

きずなNo.1032(2015年6月25日)

きずなNo.1032(2015年6月25日)赤旗読者ニュースができました。

6月15日、井原市議会6月定例会が開会しました。一般質問は19日、22日、23日の3日間行われ10議員が質問しました。森本議員は23日の3番目に質問しました。森本議員の質問と執行部答弁の概要は次のとおりです。

井原市議会で6問質問しました

IMG_5207一般質問623-2きょう23日全体での最後に一般質問を行いました。それぞれの質問項目と瀧本市長や片山教育長の答弁の大要は次の通りでした。写真は質問する私(井原放送より)

1.子ども医療費の無料化を18歳まで拡大することについて
18歳まで拡大しますと、新たに2,700万円の財政負担が生じます。
財政的な面から、かなり負担が大きくなるという観点から、必要性を感じながらも、子ども医療費の無料化の拡大については現段階では考えていません

2.市内すべての幼稚園に専任園長を配置について                                                                                                                        今後とも経験年数の多い元校長や元園長にお願いする傾向は当分の間変わらないと思います。 大江の幼稚園については、3歳児預かりもしており、全体の人数等も見ながら来年度検討していきたい。

3.「嫁いらず観音院」や「天神峡」の観光行政の充実について                                         JRと県の「大型観光キャンペーン」が平成28年の春に開催されます。この中で観光素材として、「嫁入らず観音院」を取り上げていただき、参加している旅行会社をはじめ報道機関に対して、積極的に誘客をお願いした。  「天神峡」については、県がバイパス開通後に旧道の整備が計画しており、これらの整備が完了した後、利用者の安全性や利便性の向上を目指し、必要な施設の整備を検討したい。

4.「避難所」の表示看板に外国語を併記することについて
現在、市内には143カ所の避難所があり、今後看板を更新する際には、在住する外国人も含め、国土地理院が示している地図記号などのようなものも含め、すべての人にわかりやすい避難所の看板になるよう、大きさや表示方法を見直したい。

5.軽度認知障害(MCI)のチェック制度の導入と市民への周知について
様々な検査方式が開発されているという状況なので、どれが一番いいかということをこれから検討して、取り組みを早期に進めていきたい。

6.自動体外式除細動器(AED)の使用方法や心肺蘇生術の講習を、小・中・高校生を対象に定期的に行うことについて
学校の限られた教育課程の時間の中で実施していくことは難しい面もあります。しかし、救命救急法は命を守る大切な内容であると考えますので、教職員や保護者のみならず児童・生徒も救命救急法についての学習を深めて行くことが望ましいと考えています。
今後も可能な限りの実施を各学校に呼びかけたい。