きょう22日は井原市議会一般質問2日目です。マイナンバー、公職選挙法(18歳以上)、元気いばら創生事業について佐藤議員
が、小規模高齢者集落、下水道について河合議員が、地域おこし協力隊について簀戸議員がそれぞれ質問も含めて提言をされました。質問は午前中に終了しました。あす23日も一般質問の3日目ですが、私はあすの3番目(全体10人質問の中で、最後の10番目)に質問に立ち6項目の質問をします。1項目でも前向きな答弁が得られることを期待して奮闘いたします。写真は答弁する片山教育長(井原放送より)
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年6月21日(日)
主張
首相と「戦争法案」
「違憲」追及に開き直った
安倍晋三政権が成立をめざす「戦争法案」が、憲法を乱暴に踏みにじる「違憲」の法案であることがいよいよ明らかになるなかで、追及に開き直る首相の国会答弁が相次いでいます。「違憲」批判にまともに答えず、問答無用といわんばかりに「憲法の範囲内にあるからこそ法律として提出している。正当性、合法性に完全に確信をもっている」と突っぱねたり、ついには「従来の(憲法)解釈に固執するのは政治家としての責任の放棄だ」といいだしたりするありさまです。首相には平和主義だけでなく立憲主義や国民主権の点でも憲法を守る姿勢がありません。
「首相の判断」がすべて
「戦争法案」が、アメリカなどの武力行使と一体化する点でも、これまでの憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を容認する
点でも、憲法の前文や武力の行使を禁止した9条を乱暴に踏みにじる「違憲」法案であることは明らかです。「違憲」の法案は本来政府が国会に持ち出し、成立させようとすること自体許されません。「戦争法案」のための会期延長はおこなわず、直ちに廃案にすべきです。 続きを読む
久しぶりにワン3回
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2015年6月19日(金)
93歳 寂聴さん国会前へ
戦争法案反対集会で訴え “寝てはいられない”
(写真)戦争法を許さないと国会前集会でスピーチする瀬戸内寂聴さん(右)=18日、国会前 |
18日夕、93歳になる作家の瀬戸内寂聴さんが、戦争法案に反対する国会前集会に参加して、「戦争を二度と繰り返してはなりません」と訴えました。
「去年、ほとんど寝たきりでした。最近の状況を見たら、寝ていられないほど心を痛めました。このままではだめだよ、日本は怖いことになっている」と切り出した瀬戸内さん。「前の戦争がいかにひどくて大変か身にしみています。“よい戦争”などありません。すべて人殺しです」「死ぬ前にみなさんに訴えたいと思いました」と話しました。
「若いみなさんが幸せになるように進んでほしい」と呼びかけると、参加者から大きな拍手が起きました。
この日の行動は、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が呼びかけたもので、2000人(主催者発表)が参加しました。
東京都調布市から参加した男性(72)は中学生の孫がいます。「孫たちに必ず平和なままの日本を手渡さないといけない。廃案にするまで声をあげつづける」
日本弁護士連合会の川上詩朗・憲法問題対策本部事務局長が連帯あいさつ。日本共産党の塩川鉄也衆院議員、民主、社民、生活の各党の国会議員が参加しました。
井原市議会 一般質問始まる
しんぶん赤旗日刊紙「主張」
2015年6月18日(木)
主張
中学校教科書採択
戦争する国への教育にノーを
中学校で使う教科書を選ぶ教科書採択が、この夏に行われます。侵略戦争を美化する歴史教科書と改憲が必要と思わせる公民教科書を選ばせようという動きが、安倍晋三政権の戦争法案推進の動きと一体となって活発化しています。「戦争をする国」を支える教育を担う教科書を、子どもたちの手に渡さないよう各地で取り組むことが重要になっています。
戦争法案と一体の策動
公立小中学校の教科書は原則4年ごとに決められます。教員などによる調査員の報告をふまえ、保護者や住民の意見も参考に、教育委員会が文部科学省の検定に合格した教科書から選ぶ仕組みです。
侵略戦争美化の育鵬社と自由社の歴史教科書は日本の侵略戦争を「自存自衛」「アジア解放」のためと描き、「日本の戦争は正しかった」という主張が貫かれています。
日本の戦争が誤った侵略だったという判定は、戦後の国際秩序の原点です。日本政府は1982年の宮沢喜一官房長官談話で過去の戦争への反省が「学校教育、教科書の検定にあたっても、当然、尊重されるべきもの」と表明し、検定基準を改定しました。宮沢談話の立場は今も変わらないことが国会で確認されています。両社の教科書は日本政府の公式の立場にも反し、世界で通用しない認識を子どもたちに植えつけるものです。 続きを読む
なでしこジャパン 1次リーグ首位通過
きずなNo.1031(2015年6月18日)
6月15日、井原市議会6月定例会が開会しました。会期は7月2日までの18日間です。15日の開会日、瀧本豊文市長が議案の提案説明を行いました。その中で、市政の状況について報告されました。つぎにその部分を掲載します。
無料「生活相談」 「きずな」の印刷・仕訳
市議会6月定例開会 全協 総務文教委
きょう15日からいよいよ井原市議会6月定例会が始まりました。会期は7月2日までの18日間です。きょうは瀧本市長の議案の
提案説明(写真:井原放送より)などが行われました。一般質問は、19日4議員、22日3議員、23日3議員が行います。私は23日の3人目です。
本会議終了後、井原市議会全員協議会(全協)が開催(写真)され、①岡山県後期高齢者医療広域連
合議会議員選挙について ②井笠地区農業共済事務組合議会議員選挙について協議し、24日の本会議で議案審議のあと投票することを確認しました。
全協終了後、総務文教委員会(写真)が開催され、所管事務調査
事項についてkようぎ協議しました。同委員会での所管事務調査は提案されませんでした。

![0620azisai[1]洋アジサイ](https://i0.wp.com/m.okajcp.com/wp-content/uploads/2015/06/cda6c0694d88f08b38f4da77b4ba9f4b.jpg?resize=150%2C150)


