きょう23日は、井原市議会12月定例会の様子をお知らせする「井原民報」議会報告特集号を印刷し、しんぶん赤旗日刊紙と日曜版の仕分けと一般紙への折り込み依頼をした。また、「日本共産党森本ふみお後援会ニュース」の配布者に同ニュースと「井原民報」とを封筒に入れて配布の準備完了。あすからは、しんぶん赤旗代の集金と後援会ニュースの配付で大忙しです。
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12月市議会閉会/議運で2月市議会の仮日程を2月27日開会3月18日閉会と決める/清掃施設組合議会
きょう22日井原市議会12月定例会が閉会しました。きょうは各委員長報告が行われ、すべての議案が全会一致で原案通り可決されました。私が紹介議員になっていた請願は採択2人で不採択になりました。瀧本市長は、最後のあいさつの中で、次回の議会は2月27日に開会したいと言われました。
本会議で次回の市議会開会日が2月27日ということがはっきりしましたので、本会議終了後直ちに議会運営委員会(議運)が開催(写真)され2月議会の仮日程を決めました。 仮日程は次の通りです。2月27日開会、3月3日~5日一般質問、6日議案審議、9日新年度予算審議、10日市民福祉委員会、11日建設水道委員会、12日総務文教委員会、13日と16日予算決算委員会、18日議案審議・閉会
午後3時から岡山県井原地区清掃施設組合議会(写真)が開かれ出席しました。この度は、平成25年度岡山県井原地区清掃施設組合一般会計歳入歳出決算の認定議案と平成26年度岡山県井原地区清掃施設組合一般会計補正予算(第1号)の2議案を審議し、決算は全会一致で承認しました。補正予算も全会一致で原案通り可決しました。
武田英夫氏(日本共産党国会議員中国ブロック事務所長 元岡山県議会議員)のブログより
大平喜信衆議院議員 国会議員団総会に初参加
その様子を大平議員のブログから紹介します。・・広い会場にものすごい数のマスコミがきていました。・・志位委員長は、国民の期待にこたえるために、3つの力――論戦力、提案力、国民と共同を発展させる力、をつよめていこうとあいさつされました。まさに何より自分自身がつけなければならない力です。・・・・一人一分のあいさつがおこなわれ、みなさん、とても個性的で魅力的でアツい方たちばかりでした。・・
私は、以下のように発言しました。
「安倍首相の地元、中国地方から11年ぶりの日本共産党の議席奪還となりました、中国比例選出の大平よしのぶです。私は世界で最初の被爆地となった、広島市で生まれ育ちました。今年の8月6日に安倍首相に集団的自衛権の閣議決定は撤回せよと直接つきつけたそのご本人に、私はこの選挙期間にお会いすることができました。85歳になるその被爆者の方は、『安倍首相のやろうとしていることをみていると、まるで戦前の日本のよう。この状況を変えられるのは共産党しかない』とおっしゃっていました。来年は被爆・戦後から70年の節目の年。『若者を戦場に送らない、平和を愛するヒロシマの心』を国会に届けるために、全力でがんばる決意です。どうぞよろしくお願いします」・・
ところで、衆議院議員21人のうち30代は二人。比例東京の池内さおりさん(32歳)と大平さん。30歳代コンビで若者の雇用問題での取り組みなど若いパワーが楽しみです。
しんぶん赤旗日刊紙の記事より
2014年12月21日(日)
政党助成金 政党堕落させ20年間6311億円
山分け目当て 離合集散加速
年320億円の国民の税金を政党が山分けする政党助成金の累計額が、1995年の制度開始から今年までの20年間で6311億2459万円にのぼることが本紙の調べで分かりました。その間受け取った政党は35党。うち27党が、政党助成金を手にすると政策や理念そっちのけの離合集散を繰り返して解散・消滅しました。何の苦労もせずに国から巨費が転がりこむ政党助成金は、政治の腐敗、政党の堕落をもたらしています。
拒否の共産党 躍進の力で廃止期す
先の総選挙で自民、公明、民主、維新など各党は、消費税増税を国民に押し付けるため、国会議員の定数削減を求める「身を切る改革」をそろって主張しました。ところが選挙から5日後の19日には、“身を肥やす”政党助成金の今年最終分約73億円を山分けしました。
制度開始から党名を変えず受け取り続けている自民党の累計額は全体の半分近くに達しました。政党助成金は自民党本部収入の64・6%(2013年)を占めます。総選挙結果を受けた来年15年の自民党の山分け額(試算)は制度開始以来、最高額の172億9600万円となる見通し。谷垣禎一幹事長は「勝てば政党助成金はたくさん入ってくる」(19日の記者会見)と悪びれた様子もなく語っています。
政党助成金を手にして解散・消滅した27党の総額は20年間で721億1209万円にのぼります。今年も日本維新の会、結いの党、みんなの党が解散しました。
国民1人あたり250円で計算される政党助成金は、政党を支持するかしないか、どの政党を支持するかといった考慮は一切なく、国民が“強制献金”させられるものです。「本当に身を切るというなら、真っ先に政党助成金制度を廃止すべきだ」(税務専門紙「納税通信」12月1日号)との声が上がっています。
日本共産党は制度実施から一貫して受け取りを拒否。総選挙で政党助成金制度の廃止を公約に掲げた唯一の政党です。躍進した力で「廃止に向けた論陣を大いに張る」(志位和夫委員長)としています。
「井原民報」の原稿づくり
しんぶん赤旗日刊紙の記事より 当選衆院議員の決意
国民の期待担って頑張ります
当選衆院議員の決意
“TPP反対”の先頭に
北海道ブロック 畠山 和也さん(43)新
待ちに待たれていた議席を奪還することができました。
TPP(環太平洋連携協定)をめぐって怒りの声が表れました。自民党の“TPP断固反対”のポスターが前回張られていたものが、もうどこにも見当たらない。「今度は比例は共産党に入れる」という言葉がずいぶんと農村地帯でも飛び交っていました。町長さん自ら小選挙区候補の応援でマイクを握るところもありました。農協内に小選挙区候補のポスターまで張ってくださるところもありました。このTPPで北海道の地域、暮らしを壊させない先頭に立っていきたいと思います。
北海道の“鳩山の時代”から、もう“畠山の時代”に(笑い)したいと思います。
躍進の力で暴走を打破
東北ブロック 高橋ちづ子さん(55)(5)
きょう、福島の被災地・双葉郡の区長さんから電話があって、「本当によかったね」と激励をいただきました。まったく保守の方でしたが、党と結びつき国会にきて要望を寄せていただき、それを国会で取り上げるという結びつきをどんどん広げてきたことが、大きな全体の結果につながったんではないかと思います。
もう一つは、選挙戦のなかで、昨年の参議院選挙での躍進を本物にするために、私たちは仲間を増やしてきたんですね。新しい仲間が選挙の担い手になっていった。たとえ数の上では、自公に大きく差をつけられているかもしれないけれども、躍進した力で、(安倍政権の暴走を)打ち破るためにがんばっていきたいと思います。
奮闘貫き いい“塩梅”に
北関東ブロック 塩川 鉄也さん(53)(6)
北関東ブロックの65万の目標に対して68万を達成し、2議席を実現し、梅村早江子さんといっしょに、いい“塩梅(あんばい)コンビ”が完成いたしましたので、おおいに頑張りぬきたいと思っています。
今日は私の誕生日。赤嶺政賢さんも今日が誕生日です(拍手)。2000年の当選以来、若い若いといわれて苦節15年(笑い)、最年少で通してきたら、今回、平均年齢を上回るという、若手のホープから中高年の星となったわけであります。
国会職員の複数の人に会っても、躍進についてみなさん驚いています。これで法案が出せますね、という期待の声が広がっています。大いに頑張りぬきたいと思います。 続きを読む
総務文教委
森本ふみお後援会ニュース No.142(2014年12月20日)
森本ふみお後援会ニュース No.142(2014年12月20日)ができました。
14日に投・開票された衆議院選挙で日本共産党は比例代表選挙で606万票(得票率11.37%)を獲得し、20議席を獲得しました。さらに、沖縄1区で赤嶺政賢候補の勝利をかちとり、あわせて改選8議席の2倍を上回る21議席となり、衆議院でも議案提案権をもつことになりました。衆議院選挙での躍進は1996年以来18年ぶりです。
また、特にうれしいことは、議席獲得が悲願であった比例中国ブロックで、皆さまにご支持いただき、11年ぶりに大平喜信候補の議席が見事獲得できたことです。