日別アーカイブ: 2012/10/30 火曜日

きずなNo.907(2012年11月1日)

きずなNo.907(2012年11月1日)ができました。

10月18日、井原市行政改革審議会の武田光弘会長と宮本幸枝副会長が、井原市行政改革推進本部長瀧本豊文井原市長に下記「補助金の見直しについて」の答申を行いました。答申の内容と補助金・負担金及び使用料等の見直しの答申結果で、削減及び廃止するものについて

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集金

 d7a5e2dd38fcda839f71e6620d4c2c83 きょう30日は遅れ気味だったしんぶん赤旗購読料の集金を一日中やり、10月最終日のあすには目鼻が付きそうです。「ヤレヤレ」ってところかな・・・・・。写真は井原市役所本庁の市民「サロン」の西側に取り付けられた懸垂幕。

しんぶん赤旗「主張」

所信表明演説

反省抜きに「明日」は語れない

8db55280019c2b2d1e7320444858ed713 野田佳彦首相の所信表明演説を聞き、あらためて怒りがわきます。

 首相は、「あしたの安心を生み出したい」「明日への責任を果たしたい」といいます。ところが内閣改造後わずか3週間で自ら任命した田中慶秋前法相が辞任したことについても、前国会の会期末に自ら参院で問責を決議されたことにもいっさいふれず、反省の一言もないのです。自らの反省を抜きに「明日への責任」といっても、それは開き直りにしかなりません。演説の朝、ある全国紙の世論調査は内閣支持率が急落したと伝えました。野田政権が政権担当能力を失っているのは明らかです。

国会の異例な幕開け

 野田政権が3度目の内閣改造を行ってから約1カ月、ようやく召集された臨時国会は、衆院では野党の同意がないまま民主党の議運委員長が本会議の日程を設定し、参院では所信表明演説も各党の代表質問も日程が決まらないという異例な幕開けです。一方の院で所信表明演説も代表質問も行われないのは戦後初めてです。

 それだけに野田首相が国民になにを語り、どう説明するのかが問われましたが、辞任した田中前法相の問題についてさえ一言もふれない首相の演説は、文字通り無責任のきわみです。暴力団関係者との癒着や外国人からの献金が明らかになって辞任した田中前法相の問題は、田中氏自身だけでなく、首相の任命責任にかかわる大問題です。田中氏が辞めたあとは口をつぐむというのでは、首相の責任を果たしていません。 続きを読む